いつにまにかチーズ

あれ・・・?

そういえば・・・?

気がついたら

好きになっていたよ。

いつのまにかチーズ。

久しぶりにしばし中断しておりました、

ロンドン&パリお土産二都物語(笑)を。

夫が海外出張で地元スーパーや空港で仕入れてきたお菓子軍団、

本日ご紹介するのは甘くない塩系スイーツであります。

「TESCO finest All Butter Gouda&Edam Crisps」。

イギリス最大手のスーパーマーケット「TESCO」の

高級セレブ路線の自社ブランド「finest(ファイネスト)」シリーズは

高品質、お洒落なパッケージでお土産にも大人気。

伝統的なショートブレッドやチョコ、紅茶、ジャムなどなど

優秀なアイテムが揃っていることで定評がありますが、

これも、めっちゃ、美味しい♪

「All Butter Gouda&Edam Crisps」その名の通り、

バターとゴーダ&エダムチーズたっぷりの塩クッキー。

パイのような軽い食感の一口サイズの薄焼きクッキーに

香り高い熟成されたゴーダ&エダムチーズがたっぷりトッピングされ、

ちょっと黄金色の焦げたチーズが香ばしくて、

カリカリ&パリパリ&サクサク、まさにクリスプ感満載。

英語表記の原材料表示には

胚芽小麦粉・バター・ゴーダチーズ・エダムチーズ

スキムミルク・塩・ホワイトペッパー・マスタードシードとあり、

お砂糖系は一切使われていない、純粋なる塩系スイーツ。

甘いものが苦手な人にも、おつまみにも、超おススメ、

赤ワインとか、スコッチウイスキーなんかに絶対合うねぇ。

我が家はいつものイブニングティータイムに

濃いめの紅茶とともにいただきました。

熟成された2種類のハードチーズの味わいがとっても濃厚で、

食感は軽いのですが、食べた満足感がしっかりある。

まさに大人のための塩チーズクッキー。

うふふ、美味しい♪

白状すると、実はこしあんと同じくらい、チーズクッキーに目がない。

頂き物のクッキーの詰め合わせにチーズクッキーを見つけるとめっちゃ嬉しい。

できれば、こっそり、夫に内緒で独り占めしたくなる誘惑にかられるほど(笑)

チーズの香りと程よい塩加減とバターの三位一体、

お菓子の神様がつかわした奇跡、とさえ思えてくる。

だが・・・しかし・・・あれ?あれれ?

アタシは・・・いつから・・・チーズが好きになったのだ???

思い返せば子供の頃、チーズは苦手ではなかったか。

給食にソーセージ型の「プロセスチーズ」が出ると泣きたくなったものだ。

独特のつんとする匂いも、石鹸みたいな食感も、何とも言えない味わいも

あの頃はチーズのなにもかもがダメで、鼻をつまみながら、

涙目になりながら牛乳で流し込んでいたのだった。

それが、いつから、チーズがOKになったのだろう。

数あるクッキーの中でもチーズクッキーが好きになるくらいに。

我が人生のチーズ克服の転換点はいつ?どこ?なんで?

改めて振り返ってみるが、わからない。

不思議なことに特筆すべきエピソードなど全く思い浮かばない。

ただ言えることは、

気がついたら、

いつのまにか、

好きになっていたんだ、キミのこと。

なんだか、運命の恋のようだ(笑)。

大人っぽい独特の匂いや風味や味わいに

少しずつ少しずつ、

幼い舌や味覚が順応していったのでしょうねぇ。

苦手だった食べ物が気がつけば好物になる不思議。

いつのまにかチーズ。

やっぱり、少し、恋に似ている。

(写真は)

ロンドン土産におススメ

「TESCO finest」シリーズ。

ダブルチーズの風味にノックアウト♪

「All Butter Gouda&Edam Crisps」