南仏未上陸おやつ

南フランス。

太陽を浴びたフレッシュな果物でできた

おばあちゃんの国民的ジャム。

何とジャムだけじゃなかった♪

魅惑の南仏未上陸おやつ。

夫が海外出張で仕入れてきたイギリス&フランスお土産菓子シリーズ。

ファイル#5は南フランスのおばあちゃんのおやつ。

豊かな緑と美しいドルドーニュ川の渓谷に囲まれたロット地方にある

小さな村で生まれたのがフランスで最も愛されているのが

「Bonne Maman(ボンヌ・ママン)」のジャム。

愛らしい赤いギンガムチェックの蓋が目印です。

フランスのお家では代々ジャムのレシピを伝えていく伝統があり、

作ったジャムは瓶に入れて布の切れ端を載せて保管されていました。

「ボンヌ・ママン」はそんなフランスのおばあちゃんが作る

オリジナルジャムの味がコンセプト、赤いギンガムチェックの蓋はその象徴。

ちなみに「Bonne Maman」は直訳すると「良いお母さん」ですが、

一般的に「おばあちゃん」という意味で使われるフランス語。

まさに南仏のおばあちゃんの味、なのですね。

今や世界中で愛されるボンヌママンのジャム、

日本でもその美味しさと可愛い瓶が大人気、

プレゼントやお土産、キッチンのインテリアとしても人気ですが、

実は、美味しいのはジャムだけではないのです。

ジャムと同じように厳選された素材で作られた、

「ボンヌ・ママンのお菓子」が物凄~くハイレベル♪なのです。

その、日本国内ではほとんどお目にかかれない超レアな未上陸おやつを

今回、夫が現地フランスのスーパーでゲット。

「Bonne Maman Petits cakes aux fluits」。

え~っと、ボンヌママンのフルーツプチケーキ、ですな

おなじみの赤いギンガムチェックを配した袋入りのファミリーパック、

中には個包装されたプチケーキが10個入っています。

ではでは濃い目の紅茶と共にさっそくご賞味。

う~ん、3時のおやつにちょうど良いサイズ。

透明の包装を開けたとたん、ふわり・・・♪

豊潤な果物と洋酒とバターの香りが鼻腔をくすぐる。

ぱくり・・・おおお~、めっちゃ美味しい!!!

レーズンやオレンジピールなどドライフルーツもたっぷりで

実にリッチで満足度の高い本格派フルーツケーキではありませんか。

贈答品として戴くような有名菓子店のフルーツケーキと遜色ない。

「ボンヌ・ママン」のお菓子、ハンパない美味しいさであります。

しかもですね、このハイレベルなプチケーキが10個も入って、

お値段は4ユーロ前後らしい。日本円だとワンコインで買えるなんて、

コスパも完成度も凄すぎ。さすが美食の国フランス。

フランスのスーパーのお菓子コーナーの棚には

こんなハイスペックな「ボンヌ・ママン」赤ギンガム袋入りのお菓子が、

ずらりと色々な種類が並んでいるそうです。

定番のマドレーヌやチョコやレモン、ラズベリーのタルト、ガレット、

フォンダン・ショコラやクレープ、サブレ、

さらにはプリンやクレームブリュレなどの生菓子もあるらしい。

2、3種類買って味比べしてみるのも楽しそう。

ああ、パリに行きたい。

スーパー「MONOPREX(モノプリ)」あたりで

南仏未上陸おやつ、どっさり買いたい♪

夫よ、なぜ、たった一袋だったのか?(笑)

「ボンヌ・ママン」のお菓子、超美味っす。

(写真は)

美食の国フランスの

驚異のファミリーパック。

「Bonne Maman Petits cakes aux fluits」

10個入り4ユーロで最高級の味わい。

お菓子偏差値が、違うな。