とろとろ美肌
ぽかぽか
じんわり
あったか美肌の湯で
白いお豆腐も
とろとろ♪
お豆腐も温泉好きだった?
昨日は長年のお付き合いのママ友たちと久しぶりのランチ会。
息子が赤ちゃんの時、つまり、抱っこ紐時代からの盟友、
子供たちが大きくなってからは会える回数は減りましたが、
その分再会した時のお喋りの盛り上がりは凄い(笑)。
それぞれの人生を前向きに歩む姿に元気百倍♪
なので、ランチ会の場所は、個室がマスト、
会話の声量が半端ないので必ず隔離対策をとります(笑)。
昨日は全席個室対応らしき「梅の花」。
そう、女性たちに大人気のお豆腐懐石のお店であります。
眺めの良いゆったりした個室はクローゼットまで完備。
さあ、心おきなく食べよう、喋ろう!
いただいたのは「夏の彩りランチ」。
ミルキーな嶺岡豆腐・湯葉煮・茶碗蒸し・豆腐サラダ
とうふしゅうまい・湯豆腐・湯葉揚げ・生麩田楽・湯葉吸い物
季節のとーきびご飯・香の物・バニラアイス黒糖ソースなどなど
美しいお豆腐料理が少量多品種で次から次へと勢ぞろい。
たくさんの種類のおいしいものをちょっとずつ♪
女心のツボをよ~くご存知な絶妙ランチ。
なかでも特筆すべき魔法の一品がありました。
「梅の花」自慢の魔法の・・・「湯豆腐」。
テーブルに埋め込まれた電磁ヒーターの上には銀のお鍋。
美しい湯葉の下には白いお豆腐が隠れているようです。
すると和服姿のスタッフが「温泉水でございます」と、
透明の液体を鍋へと注ぎ始めるではありませんか!
なぬっ!?温泉水とな???
「温まって参りますと白く変わりますので、かえしをかけて
お好みで生姜、削り節などでお召し上がり下さい」。
え~、お豆腐に温泉水を注ぐ!
驚いているうちにお鍋が温まり、ふつふつふつふつ・・・
おおお~!ホントだぁ!透明な温泉水が白くなってきた~!
魔法にかけられたまま(笑)、器にお豆腐をよそう。
なんとまあ、白いお豆腐の角がほどよく丸くとろとろ♪
ふるふるの極上プリンのような舌触り、とろける食感が最高。
何と不思議な湯豆腐マジック、
一体、どういうカラクリ、なんだ?
どうやら嬉野温泉「温泉湯豆腐」がルーツと思われます。。
日本三大美肌の湯として知られる九州佐賀県の名湯では
温泉水を用いた湯豆腐が名物だそうで、
こちらも湯豆腐も九州の温泉水を使っているらしい。
弱アルカリ性の温泉成分がお豆腐のタンパク質を分解し、
角のとれたとろとろの湯豆腐になるのだそうだ。
へ~、初めてお目にかかりました。
温泉につかったお豆腐。
芯からじんわり温まりとろとろ美肌に♪
優しい口当たり、大豆の風味、そしてイソフラボンたっぷり。
うふふ、温泉湯豆腐、食べているだけで、美肌になれそう。
初夏の6月の楽しいランチ会。
とろとろ美肌の湯豆腐で大盛況。
食べてキレイになる。
最高。
(写真は)
ふつふつふつふつ・・・
美肌の湯のなかで
白く変化する湯豆腐。
美味しい魔法。

