誘惑の鷄排
やめられない。
とまらない。
悪魔的魅力の
台湾国民美食、
ご近所に参上♪
私が台湾を呼ぶのか、台湾が私を呼ぶのか。
年末年始の台湾旅以来、やたらと台湾関連が気になる昨今、
この春開業10周年を迎え大幅リニューアル中のご近所商業空間でも
噂の台湾グルメを発見しました~。
人気のデリカテッセン「農家の息子」の姉妹店、
2019年3月にできたばかりの「屋台亜細亜」であります。
道産食材を使ってアジア各地の現地の味を再現しているそうで、
蒸しと揚げ2タイプのシンガポール風チキンライスや
本格的なビーフンなどのランチボックスが並ぶ店先に
まるで台湾名物夜市のようなディスプレイがありました。
電球に照らされたガラスの囲いの中に
可愛いニワトリさんたちのお人形がずらりとぶら下がっている(笑)。
笑える、夜市の美味しい風景を思い出す。
売り物はニワトリさんのお人形ではありません。
その下の美味しそうな「台湾唐揚げ」!
「五香粉の香りとカレー粉の風味が特徴」とあります。
おおお、まさに、やめられない、とまらない、
台湾で「邪悪な国民食」と呼ばれるアレだ、
台湾フライドチキン「鷄排(ジーバイ)」ですな~。
こんなご近所にまで、台湾の風が吹いているとは。
アタシが台湾を呼ぶのが、台湾がアタシを呼ぶのか(笑)。
そういえば台湾からやってきたファイターズの王柏融選手の大好物も
確か、魯肉飯と台湾唐揚げだったように記憶しております。
札幌でも気軽に「鷄排」売ってますよ~、教えてあげたい(笑)。
花椒やクローブ、八角、シナモン、フェンネル、陳皮、胡椒などなど
スパイスを利かせてカラリと揚げるのが台湾唐揚げ「鷄排」。
現地ではお店ごとに違う秘伝のスパイス配合を食べ比べるのも楽しみらしい。
それにしても、地球人は、みんな唐揚げが大好き。
民族、宗教、文化は違えども、鷄を揚げる料理は世界中にある。
ケンタッキー、台湾、日本のお母さんが作るお弁当のから揚げまで。
特に台湾唐揚げは最近人気急上昇のようで、日本でも専門店がオープン、
カルディでは台湾唐揚げ専用調味料も売っていたり、
ハワイのアラモアナセンターにも台湾唐揚げチキンのお店、
「チイチョップ」が進出、ロコに大人気だそう。
となれば札幌の台湾唐揚げのお味が気になるところですが、
ここ最近の中華三昧がたたって、いささかウェイトが気になる昨今、
「邪悪な国民美食」はちょっとお預け(笑)、
夫のお昼ごはんに蒸しチキンライス弁当だけをゲット。
お楽しみはあとにとっておくことにしました。
またね、「鷄排(ジーバイ)」。
待っててね(笑)。
(写真は)
まるで台湾の夜市のよう。
ニワトリさんがずらり♪の
ディスプレイが微笑ましい。
誘惑の鷄排。

