火の鳥2019
何度でも何度でも
どん底から立ち上がる。
緑のオーガスタに
不死鳥が再降臨。
火の鳥2019。
いやはや、朝からTBSにかじりつき。
タイガー・ウッズがマスターズで14年ぶりに優勝!
聖地オーガスタで完全復活を遂げました。
最終日、真っ赤な「勝負服」に身を包んだタイガーは
終始、表情をほとんど変えず、物凄い集中力で自身をコントロール、
6バーディー、4ボギーの70で回り、
通算13アンダーの275で優勝を決めました。
凄い。本当に凄い。
怪我や離婚や自動車事故やさまざまな苦難に見舞われ、
ゴルフクラブを握ることさえできない時期もあったのに、
やっぱりグリーンジャケットが一番似合うのはタイガーだった。
優勝が決まった瞬間、感情を爆発させるようにガッツポーズ、
こぼれた真っ白な歯は全盛期と全然変わっていなかった。
でも、黒いキャップを脱いだタイガーの額が
ずいぶん広くなっていたのを見た時、
14年ぶりのマスターズ優勝が、どれほど凄いことなのか、
さらにさらに胸に迫ってきました。
そうだよね、最後の優勝は29歳、あれから14年、
若武者タイガー・ウッズは、43歳になっていたんだ。
何度倒れても、
まわりから何度「もう終わりだ」と囁かれても、
鬢に白い物が混じり始めても、復活をあきらめなかった。
緑のオーガスタで歓びの雄叫びを上げるタイガーの姿は
まるで手塚治虫の「火の鳥」の一場面を見ているようだった。
火の鳥2019を目の当たりにしたんだ。
「初勝利から22年、長かった。現実ではないような経験だ」。
タイガー自身、試合後のコメントで語っているように、
本当に劇画のようなドラマティックな復活優勝でありますが、
最近のインビューではこんなことも語っていました。
「パットも以前のように練習できない。背中が痛くなる。
やり過ぎないように。それが今直面している問題で、
バランスのとれたものにする必要がある」。
あ~、一気にタイガーが身近になってくる(笑)
タイガーも中年期の肉体を抱えた生身の人間なんだ。
若い頃のように無理がきかなくなってくる。
ちょっとしたことで体のあちこちが痛くなったり、
ちょっと根を詰めると体が悲鳴を上げる。
やり過ぎない、でも、あきらめない。そのバランスが、難しい。
ですよね~、わかる、わかるよ~、アタシも一緒~(笑)。
桜前線の上陸を控えながら
またまた寒の戻りのような冷たい雨が降る月曜日、ですが、
早朝から火の鳥2019再降臨inオーガスタを観て、
なんだか、ずんずん、元気がむくむく、出てきました。
今の自分を冷静に受け止めて、
やり過ぎない、でも、あきらめない。
タイガー版火の鳥スピリットに
勇気をもらった月曜日。
今週も、頑張ろう!
(写真は)
「SATURDAYS」
2019の新商品限定チョコ。
ヘーゼルナッツの風味が香ばしい
「ジャンドゥーヤ」
美味しい、でも、食べ過ぎない(笑)

