桜咲くサタデー
一輪、二輪、三輪♪
一本桜に開花確認。
1点、2点、3点!
平成ラストゲーム、
札幌ドームも桜咲く♪
北海道コンサドーレ札幌、
平成イレブンが平成最後のゲームを3発締め!!!
Jリーグ第8節、コンサドーレ札幌は横浜Fマリノスと対戦、
前半だけで3ゴールで圧倒、3-0と圧勝、快勝、完勝しました~!!!
もう嬉しくって「!」も3連発(笑)。
昨日から笑いが止まらない♪♪♪
試合は前半4分、ロペス選手からスルーパスを受けた
チャナティップ選手が鮮やかは初ゴールで先制点を奪うと、
9分に福森選手が芸術的なFKで追加点、
さらに29分にはサイド突破したルーカス選手からの
絶妙クロスからAロペス選手が豪快なヘッドを叩きこみ、
前半だけで3得点、2戦連続完封勝利となりました。
「やったぁぁぁぁぁ~~~~!!!」
もうね、前半だけでね、3回も、ドームで絶叫、
隣の夫と喜びを爆発、ハイタッチを交わしましたよ。
で、一晩明けた今朝は、待った翌日の嬉しいお約束、
夫はご近所のコンビニまでスポーツ新聞各紙を買いに走りました(笑)。
朝のコーヒーと共に1面トップを飾る赤黒選手の写真を眺める至福のひととき。
勝利を何度も反芻するサポーター心理、わかる?
昨日の試合は先日のトークショーを主催した
北海道新聞&道新スポーツサンクスマッチでありましたが、
今朝の道新スポーツ1面は特筆すべき構成となっておりました。
紙面を飾っていたのは今季初得点のチャナティップ選手、
その下に3点目を決めたロペス選手、
そしてもう1枚の写真は鈴木武蔵選手だったのです。
「武蔵 DF引きつけ先制点演出」とのコメントつき。
ですよね~、ですよね~、ムサ君、ですよね~!
得点こそありませんでしたが、FWとしての動きは抜群だった。
ロペスからチャナへスルーパス、ムサ君がDFを引きつけ、
突破口を開いたのでありますよ。
さらに2点目、福森選手の芸術的FKもムサ君が倒されて獲得したもの。
前線からの献身的な守備といい、ムサ君、素晴らしかった。
ノーゴールのFWの仕事をきちんと評価してくれた。
的確な評価と深い愛ある筆致、さすが地元スポーツ紙。
先日のトークショーでは
ムサ君はじめ、コンサ戦士の人間力に深く感動しました。
そうなのです、派手な攻撃だけに目を奪われがちになりますが、
昨日の試合は、ミシャ監督の言葉通り、
チーム全員が「走り、戦い、我慢」した結果の3-0なのだ。
2度でも3度でも相手に食らいつく守備、リスクを恐れず飛び込む勇気、
素早い攻守の切り替え、あの3連敗から得た教訓は大きい。
しかし、試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、
ピッチの中央にいたムサ君は両膝に手を当て、
じ~っと・・・しばし・・・うつむいていた。
他の選手が喜びに沸いている中、彼だけはそのまま動かなかった。
90分間前線で走り回った疲労もあったろう、
でも、悔しかったんだ。ゴールが欲しかったんだ。
FMとしての強烈な爆発しそうな欲求を
じっと自らのうちに押し込めようとしていた姿が忘れられない。
あれほど雄弁な「沈黙」があるだろうか。
次こそ、きっと、絶対に、決めてやる。
ピッチの中央でずっと静止してた武蔵選手の姿から
青白い闘志の炎が立ちのぼっているように見えた。
次の試合は、きっと、絶対、武蔵ゴールが見られる!
サッカーは面白い。
魅了されるのは華やかなゴールだけじゃない。
ピッチにいる11人、ベンチの選手、監督、コーチ、スタッフ、
ベンチ入りできなかった選手、クラブに関わる全ての人々、
そしてサポーター、テレビで見守った人々などなど。
90分間の中に数えきれないドラマがある。
たった一つのボールを、みんなで追いかけているんだ。
まだ見ぬ景色を求めて、
大いなる旅は
始まったばかりだ。
行くぞ!
次は3連勝だ~~~!
(写真は)
札幌ドームへ向かう直前、
我が家の駐車場の一本桜に
1輪、2輪、3輪ほど開花確認♪
桜咲くサタデー、
平成ラストゲームも3発桜咲く!むふふ♪
おっと、「もみぢ」のお料理は
また明日にでもご報告しますね~。

