そわそわ4月

残り3時間15分、

おっと3時間14分、

新年度の朝から

カウントダウン。

そわそわの4月。

4月1日です。

しかし、今年の4月1日は、いつもと違います。

朝からテレビの情報番組の画面ではカウントダウン表示。

本日午前11時30分の新元号発表までの残り時間が刻々と刻まれ、

発表役の官房長官でもないのに、妙に緊張してしまいます(笑)。

おっと、残り時間が3時間10分になったぞ。

日本列島そわそわの朝。

我が家でも昨日の日曜日から既にそわそわ。

実家の母が私のバースデーランチをご馳走してくれるとのことで、

ちゃっかりお言葉に甘えて老舗の洋食店へ夫の運転でGO♪

その車中で「忙しくてのびのびになってたけど、3月中にね」と

嬉しいお気遣いの母に、イイ年を迎えた娘(私)が答える。

「だよねぇ~、気が付けば今日はもう3月31日だもんね~、

年度末だもんね~、明日から新元号だもんね~、平成最後だもんね~」

「おいおい(笑)!平成はまだあります!明日は新元号発表!

元号が変わるのはまだひと月先!」と夫の素早いツッコミ(笑)。

「あ~!そうだったぁ~、すっかり勘違い、フライングしてたぁ~(笑)」

車中、一同、大笑い。

こんなオトボケ現象は我が家だけではなかったようで、

昨日3月31日、ツイッターのトレンドワードの第1位に

「平成最後の日」が一時ランクインしたそうです。

「平成最後のランチ」とか「平成最後の日だからゲームしよう」とか、

昨日で平成が終わると勘違いしていた人が相当数いた模様。

むふふ、「平成最後の日」国民的勘違いワードだったのね。

で、一晩明けた今朝からは新元号発表カウントダウン(笑)。

2019年4月1日、もう、そわそわが止まらない。

おっとぉ~、発表まで残り2時間半を切ったぞぉ~。

おちおちブログも書いていられない(笑)

事前予想ナンバーワンは「安久」とか、

女子高生が予想する元号は「嵐」に「タピオカ」とか

あれこれ好き勝手に妄想できるのもあとわずかです。

出典は従来の中国古典からか、はたまた日本の古典か、

いやいっそのこと、誰にもわかりやすく親しみやすい言葉、

「幸福」とか「希望」とかもありじゃない?

幸福元年とか、希望元年とか、めちゃイイことありそう。

ちなみに平成最後の、いや違った(笑)、

新元号発表前日の昨日のバースデーランチは大満足。

お客さんが引きも切らない人気の老舗洋食店で

おすすめ料理の「大海老フライ」や「道産牛のビフカツ」、

「煮込みハンバーグ」に「シーザースサラダ」などなどを堪能。

開店以来継ぎ足している洋食屋さんの命、デミグラスソースも絶品。

家庭料理では絶対真似できないプロの味、ですねぇ。

明治に生まれた日本の洋食も

大正、昭和、平成、そしてまもなく発表される新元号の時代へと

しっかりと美味しく受け継がれていくのですね。

おっと~、残り時間2時間10分だ。

だめだ、そわそわが止まらない。

本日はこの辺で(笑)。

(写真は)

昨日終了した台湾旅リポートの番外編。

無事に帰宅し、荷物をほどき、

台湾土産を床に広げる。

各種パイナップルケーキに伝統菓子に

「安達窯」の青磁菊花鉢に

台湾MITの竹のカトラリーなどなど。

この量・・・業者の仕入れか?