ずっと勝つ!

山があろうが、

谷があろうが、

連敗しようが、

これからは

ずっと勝つ!

赤黒に染まった道新ホールが沸きました!

昨日、毎年恒例の道新ぶんぶんクラブ主催の

「2019北海道コンサドーレ札幌トークショー」が開催され、

今年も司会&聞き手を務めさせて頂きました。

昨季クラブ史上最高の4位、タイトル争いに食い込んだコンサ、

2019年の躍進を担う3選手と野々村社長の出演とあって

会場の道新ホールは満員御礼。

第1部は鈴木武蔵選手・中原彰吾選手・荒野拓馬選手が登場。

3選手がステージに現れた瞬間、物凄い歓声に包まれました。

だって、みんな、めっちゃカッコいい~~~!

まずは武蔵選手、その足の長さったら、もう驚愕レベル!

公式データに身長185cmとありますが、

発表されていない股下の長さをご本人に直撃(笑)。

「ここが腰です」。並んだ私の胸くらいのところに武蔵選手の腰がある。

全身黒コーデの武蔵選手はお洒落な丸フレームのメガネをかけ、

お顔はちっちゃいし、足はめちゃめちゃ長いし、ほぼモデル。

中原選手は黒のレザージャケットに白シャツ、デニムが爽やか、

柔らかで温かい笑顔にほっこりします。

荒野選手はネイビーのトップスに黒デニムのシンプルな装いが

鍛えた体にフィットして、刈上げヘアをさらに引きたてています。

我らがコンサ戦士、ユニフォーム以外のお姿も、超素敵♪

さらに武蔵選手と中原選手は昨季まで長崎でのチームメイトだし、

武蔵選手と荒野選手は世代別代表でリオ五輪をめざした仲間、

荒野選手と中原選手はアカデミーの1年先輩後輩とあって

とても仲の良い3選手のトークは抜群のコンビネーション。

「タクマ」「ムサ君」「彰吾ちゃん」などと呼び合う3人。

試合の時の引き締まった表情とはまた違う、

普段着の20代の青年の素顔も垣間見られて、

益々ファンになっちゃいました。

武蔵選手は長崎時代の伝説のものまね、

ジャパネット高田社長ネタも惜しげなく披露してくれましたし、

怪我でリハビリ中の中原選手は袖で聞いている野々村社長に向かって

「いい選手ですから~」と控え目な声ながら力強くアピール、

抽選会では荒野選手がステージから素早く降りて

高齢の当選者の方をさりげなくフォローしたりと、

選手の人間力を肌で感じる貴重な時間でありました。

続く第2部は野々村社長の本音トーク全開。

今季の補強の意図やコンサがめざす未来予想図など

サポーターが聞きたい、あれもこれも、言葉を濁さず答えて下さる。

だからクラブとサポーターとの篤い信頼感関係が築けるのですね。

「サッカー選手だったら、誰もがミシャサッカーをしてみたい」。

選手出身の社長がそう断言するペトロビッチ監督が指揮するコンサは

もはやエレベータークラブじゃない、選手が行ってみたい、

あそこでサッカーしたいと思われるクラブになりつつあるのだ。

今季、最高のスタートダッシュを切りながらその後三連敗、

しかし先日のC大阪戦で貴重な勝ち点を上げ、あとは頂点を目指すだけ。

荒野選手はこう言い切ってくれました。

「シーズン終わった時にあの三つ負けただけになればいい。

これから、ずっと、勝ちます!」

万雷の拍手。

その時、道新ホールは、赤黒に燃えた。

さあ、次節は20日土曜日、札幌ドームで

横浜Fマリノスを迎えてのホームゲームです。

選手もサポーターもワクワクする、

走って走ってちゃんと守る(!)超攻撃型サッカー、

期待してます!応援します!

ずっと勝つ!ぞぉ~~~!

(写真は)

昨夜の道新ホール楽屋にて。

左から野々村社長、武蔵選手、

中原選手、荒野選手。

もうね、アタシの老後の(笑)

お楽しみ秘蔵ショット♪