MITに夢中

台湾の

いいモノ、

かわいいモノ、

温故知新なモノ、

MITに夢中。

年末年始野宮的美味台湾旅リポート。

旅の4日目、帰国を明日に控えた1月2日の午後はショッピングタイム。

まずは旅のマストアイテム、台湾の陶芸作品を求めて、

瀟洒な金華街にある「安達窯」で美しい青磁の菊花鉢をゲット。

台湾最大の陶芸の街「鴬歌(インガー)」の名店の作品を

台北市内で買える素敵なアンテナショップでありました。

さあ、自分(我が家)土産は無事完了。

次なる目的は「MIT」であります。

MIT=Made In Taiwan。

台湾人デザイナーによるMIT雑貨はシンプルで洗練されたものから

可愛い花布グッズや少数民族の伝統工芸品などなど、

さまざまな形やテイストで台湾らしさを表現したアイテム揃い。

あげてももらっても幸せなMIT雑貨、台湾土産の鉄板です。

美しい器が並ぶ「安達窯」ギャラリーを後に、

賑やかなグルメストリート永康街を北上し、MRTで中山駅へ。

地上へ出ると、三越や大型ショッピングセンターなどが聳え、

台北の銀座といった華やかな都心部から北へ向かう南京西路沿いに

人気のMIT雑貨ショップが並んでいます。

「蘑茹(モークゥー) Mogu」は

ナチュラルな色合いの帆布バッグやショルダー、トート、

オーガニックコットンのTシャツや工具箱をモチーフにしたバッグなど、

自然派ファッションが好きな女子なら買い占めたいものばかり。

ほんわか可愛い季節柄のポーチもいっぱい。

MITの発信基地ともいえるお店が

「台湾好、店(タイワンハオディエン)」。

台湾全土の少数民族が作り続けてきた伝統的な工芸品を発掘し、

パッケージやデザインにこだわって商品化したMITアイテムのお店。

文字通り「台湾」の「好い」モノだけ集めたショップは

財団法人台湾好文化基金会によって運営されていて、

アミ族やパイワン族の繊細な手刺繍や手織物などなど、

台湾がますます「好き」になっちゃうアイテムばかり。

茶葉入りのお昼寝ピローや台湾モチーフのカードなど

台湾の「好(ハオ)文化」が詰まったアイテムの中に、

あ~!「安達窯」の青磁作品も並んでおりました。

台湾少数民族の伝統的ハンドメイドアイテムも

台湾作家の美しい陶芸作品も

台湾ならではのお洒落な雑貨も

創る人も手に取る人も幸せになるMIT。

さらにもう一つ。

「台湾、好店」と並ぶMIT雑貨の人気店があります。

南京西路から再び永康街へ戻り、例の天津葱餅も大行列を目印に

右へ曲がって奥の方へ歩いていくと・・・ありました。

「来好(ライハオ)」。

またまた台湾の「好(ハオ)」が満載!

80ブランド1000種類のMITアイテムがラインアップされた

幸せ過ぎるMITセレクトショップ。

人気の定番ブランドから最新MITグッズ、知られざるMIT雑貨などなど

台湾のドキドキとワクワクとカワイイとステキがぎゅっと詰まった空間。

時間がない旅人もここに飛び込めば台湾の「好」各種ゲットできます。

MIT詳細リポはまた明日。

(写真は)

MITショップ「来好」で発見。

台東名物のストライプ帆布。

軒先を守るカラフルな防水帆布を使った

縞々アイテムは台東商店街ご用達。

台北の永康街で会えるとは♪