台湾的可可夢
世界が認めた
台湾的可可夢。
「可可」と書いて
カカオと読む。
最新台湾チョコ前線。
年末年始野宮的美味台湾旅リポート。
旅の4日目、帰国前日の1月2日の午後はショッピングタイム。
台湾最大の陶芸の街「鴬歌(インガー)」の名窯「安達窯」が
台北市内に構えたショップで美しい青磁菊花鉢を自分土産に入手後は
MIT=Made In Taiwanアイテムを揃えたセレクトショップ、
永康街にある「来好(ライハオ)」でお買い物。
「台湾のいいものを世界に発信しよう」とのコンセプトのもと
店内には80ブランド1000種類のMITアイテムがずらり。
1階は台東名物のストライプ帆布バッグや客家花布グッズ、
台湾コスメの人気ブランド「茶籽堂」のオーガニックコスメなど、
お洒落で旬な高感度MITアイテムが素敵に佇んでいます。
台湾産シダーリーフのハンドクリームをさっそくゲット。
お次は地下1階へ。
階段を降りていくとガラリと雰囲気が変わります。
台湾ポップなポストカードやマグネット缶バッジなどがびっしり並び、
キッチュな台湾家電をモチーフにしたピアスやピンバッジなどなど
ユーモラスで遊び心あるMITグッズが所狭しと集結。
台湾茶やドライフルーツ、鳳梨酥(パイナップルケーキ)など
定番のMIT土産も可愛いパッケージのプチサイズもいっぱいなので
センスのいいバラマキ土産に重宝しそう。
おっと、コレもいいねぇ♪
昔懐かしいオールド台湾な復古デザインTシャツ。
旧式の電話機や看板、缶詰などのモチーフがレトロ可愛い。
サイズもSMLと揃っているのでユニセックスで着られます。
コンパクトな店内に高感度な掘り出し物MITが潜んでいて、
あっという間に時間が経ってしまいます。
生姜や桑の実、竜眼の蜂蜜や熱帯果物のジャム、
台湾各地のクラフトビールに定番の台湾ヌガーなどなど
お土産選びがぐんと楽しくなるハイセンスな迷宮。
月に一度のペースで新製品が入荷するそうで、
いつ訪れても新しい発見があるMIT新大陸(笑)。
台湾旅のリピーターさんからも絶大な人気だとか。
そんな誘惑の地下1階から再び1階へ。
壁に飾られたアート作品に目が留まりました。
赤、青、緑のカラーが印象的なレトロ&モダンな意匠。
お店のオーナー氏の出身県嘉義県の伝統的な漁師網がモチーフで、
同じ意匠のオリジナル漁師網バッグや小物類も大人気とか。
台湾の「素敵」を発見し、発信する眼力、行動力こそ
MITの原動力なのですねぇ~。
なんて感心していると
「台湾的可可夢」なる文言を発見。
お店の一角に上品なパッケージのタブレットチョコが
さりげなく並んでいるではありませんか。
ん?待てよ、ここはMITセレクトショップ。
でことは、台湾産チョコレートが存在するってこと?
可可って・・・まさかカカオ?
そうなのです。可可と書いて、カカオと読む。
チョコレート界の新潮流。
台湾産カカオの意外な物語は明日へと続く。
(写真は)
初めて見ました。
台湾産カカオのタブレット。
MIT新大陸「来好」で新発見。
台湾チョコ、来てます!

