花咲く惑星
お花が笑った。
ぽんぽんと
弾けるように。
2019年を寿ぐ
花咲く惑星。
年末寒波が襲ってくるし、
治った風邪はぶり返すし、
大掃除は全く手つかずだし、
何かと心配事が尽きない年の瀬ですが、
ピンポ~ン♪お花屋さんからのお届け物で
早くも我が家は迎春モードになりました。
うわぁ~~~!キレイ・・・!
色とりどりのガーベラをあしらった素晴らしいニューイヤーフラワー。
栗沢町のガーベラ生産者「干場ファーム」の干場さんが
丹精込めた育てたお花たちを贈って下さったのです。
札幌の花屋さんが松や南天などをあしらって
ガーベラの魅力を引き出す迎春アレンジメントに仕上げて
昨夜、我が家に届けてくれました。
一足お先2019年新春到来。
春がやってきたような華やかさです。
さっそく干場さんにお礼のメールを差し上げたところ、
返信で素敵な最新ガーベラ情報を教えてくださいました。
「右下のピンクの花弁が多いポンポン咲きの名前は
『テラヒマリア』といって、今年の市場で
最高単価を維持し続けているお花」なんだそうです。
凄いぞ!テラヒマリア!
ガーベラ界の2018ヒットランキング、堂々トップ!ってこと。
ピンク色のテディベアみたいなまんまるいフォルムがとっても愛らしい。
眺めているだけで幸せな気分にしてくれるテラヒマリア。
アレンジメントが一気に華やかになるし、
一輪だけラッピングしても超キュート。
贈ってもいただいても嬉しい人気者、なんですね。
ガーベラというお花は品種改良が盛んで
毎年美しい新品種が続々登場してるそうですが、
ころんとした形状が可愛いポンポン咲きの品種が特に大人気。
特にその中でも評価が高いのがこの「テラシリーズ」。
オランダ生まれの品種でその特徴的なまんまるい形から
惑星やローマ神話などの壮大な名前が付けられています。
「テラ」ってラテン語で地球って意味でしたね。
黄色いお花は月を表す「テラムーン」。
燃えるような赤が火星を思わせる「テラマース」。
オレンジがかった木星のような「テラジュピター」。
濃いピンク色が美しい「テラヴィーナス」。
テラシリーズ、ヴィジュアルも名前もとびきり美しい。
そして2018年ガーベラ界ヒットランキング1位の「テラヒマリア」。
「テラ」は地球、「ヒマリア」・・・?
う~ん見た目は「ひまわり」に似ているけど、多分違うよねぇ。
調べてみると、あった、あった。
「ヒマリア」は1904年に発見された木星の第6惑星で
その名前の由来はギリシャ神話のニンフ、らしい。
古代ギリシャ語でニュンペー、英語でニンフと呼ばれ、
ギリシャ神話に登場する若く美しい妖精です。
庭園や牧場に花を咲かせ、歌と踊りを好み、守護する泉の水を飲むものに
予言の力を与えたり病を治したりするとされます。
ピンク色の愛らしいポンポンガーベラの名前にぴったり。
壮大で美しい名前を持つ
2018の人気ガーベラ「テラヒマリア」。
北海道の栗沢町生まれの美しい妖精に胸キュン♪
太陽系レベルに綺麗な迎春アレンジメント。
うふふ、2019年も良い年になりそうな予感。
花咲く惑星に感謝。
(写真は)
色とりどりのガーベラ競演。
干場さんが丹精込めて育てた「娘」たち。
ピンクのポンポン咲きのガーベラが
「テラヒマリア」♪
妖精みたいに愛らしい。



