地下鉄に乗って
地下鉄に乗って
お城へ行く。
尾張名古屋の
プチ旅は
地下鉄でGO!
名古屋ビジネス旅の最終日、夕方の飛行機まで半日街歩き。
朝は老舗喫茶店「コンパル大須本店」で名古屋モーニングを体験、
名物エビフライサンド、味噌カツサンド、小倉トーストと
三種の神器的パンメニューを一挙に制覇。腹ごしらえもばっちり、
さあ、時間の許す限り、名古屋一人歩きのスタートです。
時計は午前9時前、まずは天下取りじゃ~(笑)。
尾張名古屋は城で持つ。
何はなくとも天下の「名古屋城」へ参内するといたしましょう。
朝の大須商店街を午後に備えて下見しながら地下鉄「上前津駅」へ。
名古屋城へのアクセスは地下鉄か市バス、
観光ルートバス「メーグル」がありますが、
大須から行くなら地下鉄名城線を利用するのが一番便利で簡単。
ほほぉ~「名城線」・・・路線名に「お城」が入っている。
札幌の地下鉄は東西南北、お城の文字はないもんねぇ。
城下町の人にとっては当たり前でも旅人は感動してしまう。
中心部「栄」やターミナル駅「金山」、「ナゴヤドーム」など
名古屋中心部をぐるりと環状線のように走る名城線。
三連休の初日、お出かけの人々で賑わう構内の様子は札幌と変わりません。
ホテルそばの上前津駅から乗車して4つ目の駅「市役所」で降ります。
名古屋城はここから歩いて5~10分ほどらしい。
ホームから改札口へ向かう階段へ。
おおお~!なんと!名古屋城がお出迎え!
昇り階段に聳えるように名古屋城のイラストが描かれているのです。
多分これも名古屋の人は見慣れた光景なんだろうけれど、
旅人はいちいち感激(笑)。
さすが尾張名古屋、地下鉄の階段にまで城がある。
わざわざ立ち止まってスマホで写真を撮る北海道人。
そういえば札幌ドームの屋外階段には
ファイターズとコンサドーレのロゴマークが描かれていたなぁ。
名古屋城のお膝元はやっぱお城よねぇ~。
短い時間の名古屋街歩きですが、一気にテンションが上がってくる。
さくさく階段をあがって地上へ。
地下鉄市役所駅から壮麗な名古屋市役所とは反対方向へ。
「名古屋城」の案内標識がわかりやすく配置されているので迷いようがない。
真っ青な初冬の晴天、気温はぽかぽか、お天気も完璧。
歩いてすぐに今年3月にオープンしたばかりの「金シャチ横丁」がお出迎え。
城下町の街並みを再現したグルメスポットに
名古屋めしのお店がにぎやかに軒を連ねています。
金シャチ横丁を過ぎてお城の東門をくぐります。
さあ、いよいよ、ここから天下の名古屋城。
まだ天守閣は見えませんが、堅牢な城壁、石垣が・・・大河ドラマだ。
さあ、開門時間の9時を過ぎたばかり。
まずは今年6月8日に完全復元され全体公開されたばかりの「本丸御殿」へ。
いざ、いざ、本丸へ。
豪華の極みの空間。
名古屋城「本丸御殿」のお話は
明日へと続くのだ~。
(写真は)
地下鉄に乗って
「お城」へGO!
名城線市役所駅の階段に現れた名古屋城。
昇り階段に聳えるお城。
ええなぁ。



