ソース・ジャポネーズ

甘くとろける

赤いお豆の魔法。

世界にはばたけ、

日本のあんこよ。

ソース・ジャポネーズ。

グッジョブ♪あんこ好きの夫が

またまた進化形あんこ商品をゲットしてきました。

井村屋「あんソース」。

北海道産小豆100%を使用した和素材の甘いソース。

容器にはとろりとあんソースがかかったパンケーキの写真が。

なるほど、チョコソースや苺ソースみたいに使えるわけね♪

あんこの可能性は無限大だ。

さっそく井村屋のHPをチェック。

和素材のソースでデザートの美味しさや

バリエーションを広げることがコンセプト、だそうです。

確かに。従来の粒あん缶詰やこし餡ペーストなどとは一味違う、

あんこをとろりとしたソースにする発想はあるようでなかったよねぇ。

これは世界市場に向けて有望な進化形あんこではなかろうか。

たとえばフランス料理。

美食の世界代表であるフランス料理の肝は「ソース」ですが、

外国由来の様々なソースが存在します。

「マデラ・ソース」はポルトガルのマディラワインを使ったもの。

バターと小麦粉のソースに卵黄を加えた「アルマンド・ソース」は

ドイツ風の、という意味だし、「ソース・アメリケーヌ」はアメリカ風。

デザートのソースとして有名なカスタードソースの名前は

「ソース・アングレーズ」、イギリス風の、という意味です。

カスタードクリームよりとろりとしたソース・アングレーズは

フレンチレストランのデザートのお皿でもよく登場します。

プディングやブラマンジェ、クレープなどのデザートを

さらに美味しく演出するお役立ちソース。

イギリス風ソースと負けず劣らず、

小豆の風味が上品なあんソース、絶対イケる気がします。

もともと、あんことバターの相性は抜群。

近頃ブームのコッペパンもあんバターサンドは不動の人気ですものね。

熱々焼きたてのクレープにあんソースをとろ~り♪

もう間違いない!絶対!美味しい。

秋のパリ。

街角のクレープの屋台の香ばしい匂いに誘われる季節。

シンプルなバターとお砂糖だけもクレープもいいし、

ヘーゼルナッツ風味のチョコソースやラズベリーソースも惹かれるけど、

オリエンタルな赤いお豆の色が素敵なあんソース、

上品な日本の甘みはパリっ子を虜にする、ような気がするよ。

あんソース。

またの名を「ソース・ジャポネーズ」。

フランス菓子の教科書に載る日も遠くない、はず。

世界にはばたけ、日本のあんこ。

(写真は)

進化形あんこ

井村屋の「あんソース」。

パフェやアレンジドリンクにもイケる。

ジャポネ・マキアート、とかね~♪