ディフェンス野菜

ビタミンたっぷり、

ミネラルたくさん、

最前線で健康を守る

最強ディフェンス野菜。

キミの名は?

「お土産です」。

帰宅した夫が鼻膨らませて渡してくれたのは

おおお~!!!なんと新鮮!

湧別町産の収穫したての朝採りブロッコリー。

こんもり盛り上がった緑の花蕾(からい)。

つやつやどっしり瑞々しい茎。

早朝のブロッコリー畑の爽やかな風景が浮かんでくる。

超極上、新鮮な朝採りブロッコリーを前に

敬意を表して昨日の夕食はブロッコリー祭り開催を決定。

まずは卵を茹で、同時にお湯を沸かし、

ブロッコリー2本を小房に分け、茎も皮を剥いて斜め薄切りに。

沸騰したお湯に一本分の小房のブロッコリーを投入、

茹で過ぎないように2分程度でお湯から上げておきます。

固茹で卵をみじん切りにしカロリーハーフ、ヨーグルトを加え、

塩、胡椒で味を調えれば簡単タルタルソースの完成。

やちむんの平皿にぐるりと茹でたブロッコリーを並べ、

緑のお花畑の真ん中にタルタルソースの器を置いたら、

新鮮ブロッコリーのタルタル添え、の完成。

次はフライパンにオリーブオイルとにんにく薄切りと鷹の爪を入れ、

低温でじっくりと香りをだし、にんにくがキツネ色になりかけたら、

小房のブロッコリーと茎の薄切りと冷蔵庫にあった椎茸を投入、

ちょっと強めに塩、胡椒し、ざざっと炒めたら、白ワインを少々、

アルコール分がとんだら蓋をして蒸し煮にしていきます。

これも火を通し過ぎないのがコツ、余熱でも火が入りますからね。

野生の勘(笑)で程よい頃合いを察知、

う~ん・・・いい匂い・・・食欲中枢をダイレクトで刺激。

美しい緑が映えるように白化粧のやちむんの器に盛りつけたら

ブロッコリーと椎茸のぺペロンチーノの出来上がり。

緑の野菜の実力を存分に味わいたかったので

あえてベーコンなどを入れませんでした。

さあ、湧別町産朝採りブロッコリーを主役に

パパっとささっとべジファーストな2品が完成。

「新鮮ブロッコリーのタルタル添え」と

「ブロッコリーと椎茸のペペロンチーノ」。

調理時間およそ20分、うふふ鮮度を1分でもキープすべく、

超高速カウンター攻撃のようにクッキングしちゃったぜ。

ベルギー戦の悔しさをこうして活かしていくんだ(笑)。

早速、いただきま~す。

立派なブロッコリーを育てて下さった生産者の皆さんに感謝をささげ、

まずはまだほかほか余熱が残るブロッコリーの小房に

自家製簡単タルタルソースをたっぷり載せてパクリ。

う・・・うんまぁ~~~い!

ほのかな甘み、爽やかな緑の風味をタルタルがまろやかに引き立てる。

幾つでもパクパク食べられちゃうよぉ~。

お次はペペロンチーノ。

やばいよ、まじ、これ、やばいよ、美味過ぎるよ。

にんにくとオリーブオイルと鷹の爪、イタリアン三種の神器が

緑のブロッコリーを完璧メイン食材に仕上げている。

また旨みをたっぷり吸い込んだ椎茸が絶妙にアシスト。

ガッツリお肉じゃなくても野菜が主役になれるんだ。

小さな体でアグレッシブなサッカーを繰り広げた日本代表のようだ。

へへへ、何を食べても、あのW杯につながってしまうぜ(笑)。

北海道の畑で育った新鮮野菜はまさに主役級の食材。

特にブロッコリーはカロチンやビタミンCを豊富に含み、

糖尿病の予防効果があるとされるクロム、

血圧を下げる働きのあるカリウム、貧血を予防する鉄分、

カルシウムとカルシウムの摂取を助けるカリム、

さらに抗がん作用が期待されるスルフォラファンなど

生活習慣病をブロックする栄養素が含まれていて、

いわば健康にとって最強のディフェンス野菜、なのです。

あまりの美味しさに気が付いたら2皿完食。

ブロコッリーで満腹になるという贅沢体験。

身体中の細胞が喜んでいるのがはっきりわかる(笑)。

ブロッコリー料理と残りの一本をスマホで写真撮影後、

その一本をビニールの袋に戻そうとして驚きました。

みずみずしいブロッコリーから滴った朝露がたっぷり。

最強ディフェンス野菜の栄養素とともに

湧別町のブロッコリー畑の朝露まで味わえた。

なんて素敵なブロッコリー祭り。

しばらく、絶対、風邪ひきそうもないぞぉ(笑)。

(写真は)

朝採りブロッコリーとともに

新鮮ブロッコリーのタルタル添えと

ブロコッリーと椎茸のペペロンチーノ。

最強ディフェンス野菜で満腹満腹♪