おめでトーレス
W杯よりも衝撃。
ビッグニュース。
神の子降臨。
ありがトーレス。
おめでトーレス。
ぱかっ。
未明3時。目覚まし時計が鳴る前に目が覚める。
すっかり体がロシア時間に適応してきた自分に驚く。
W杯準決勝フランス―ベルギー戦、見逃すわけにはいきません。
期待と気合でちゃんと目が覚める自分を自分でほめたい(笑)。
その期待以上の素晴らしい試合にまたまた感動。
グループリーグから決勝トーナメントへ。
世界8強から4強へと大会が進むにつれて、
ピッチが狭く、試合時間が短く感じられるような気がする。
勝ち進むチームの選手たちはいずれも早くて大きくて強いため、
ゴール前の攻防などで選手が密集するとゴールマウスが小さく見える。
やはり日本も世界レベルをめざすには大谷翔平クラスの
大型選手を育成する必要がありますなぁ。
そして今朝のフランス―ベルギー戦、
事実上の優勝決定戦ともいわれる実力伯仲の試合は
開始15分までは審判が反則の笛を吹くことは一度もないくらい、
圧倒的にファイルやイエローカードが少なく、
例のVARが登場する場面もなかった。
お互いをリスペクトしながら熱く戦う締まった非常に良い試合で
サッカーの素晴らしさを存分に味わえる好ゲームでありました。
結果はフランスがセットプレーからの1点を守り切り、
レ・ブルーが赤い悪魔を退けた結果になりましたが、
どちらのチームにもサッカーファンとして心から感謝、
素敵なゲームを見せてくれてありがとう、です。
さあ、フランスと決勝を争うのはイングランドかクロアチアか。
明日も目覚ましなしで朝3時にぱかっと起きるもんね。
と、わくわくすると同時に強烈な寂しさも。
W杯ロシア大会もあと2試合、3位決定戦含めて3試合残すだけなのだ。
せっかく体がロシア時間に完全に順応してきたというのに。
やばい、今からW杯ロス、が心配だ。
そんなサッカーファンにまさかの朗報が。
「神の子トーレス サガン鳥栖入団!」
ホントに来た!
ユヴェントスじゃなくて?サガントス?
W杯よりも衝撃的なニュースにネット上も驚きの反応(笑)。
ですよね~、あのトーレスですよ、フェルナンド・トーレス。
スペイン代表としてW杯・欧州選手権制覇した世界的ストライカー。
ずば抜けた実力だけでなく強烈な運を引き寄せる神の子として
スペイン国内で絶対的愛されてきた、あのトーレスが、
日本に、佐賀県の、鳥栖に。
Aマドリー、リバプール、チェルシー、ACミランと
名だたるビッグクラブを渡り歩いてきた点取り屋がなぜ鳥栖に?
彼自身が語ったインタビュー記事によれば
「獲得に興味を抱いてくれった最初のクラブのひとつだった」
「文化的に全然違う国でプレーするのは素晴らしい経験になる」
そして僅差で各チームがしのぎを削るJリーグで
「自分がどういう役割を務めるのかはわかっているつもりだ」とのこと。
凄いぞ、Jリーグにトーレスが興味を持ってくれたんだ。
「僕は質素なクラブを日本の高みに導くため、
アイデアやプレーで最大限のことをしたい」そうだ。
「質素」って(笑)確かに派手なイメージではないかもしれませんが、
日本語訳として「質素」はどうだろう(笑)。
トーレス的には「決してビッグクラブではないが」くらいの
ニュアンスだったんじゃないかと思うけどね~。
いやいや、迎える鳥栖ファンは
質素どころかド派手な歓迎でしょう。
一時入団情報が先走りし「破談」も心配されていただけに
正式加入を発表したトーレスと鳥栖の竹原社長は二人そろって
「誤報じゃないよ!」「来てくれてありがトーレス!」と書かれた
タオルマフラーを笑顔で掲げておりました。
トーレスに駄洒落マフラー持たせちゃった(笑)。
トーレス、イニエスタ、ポドルスキ。
W杯がまもなく終わってしまうのは淋しいけれど、
中断後のJリーグはわくわくががいっぱいだ。
日本にいながら世界的名手のプレーが間近に観られて
それに刺激されるJリーガーたちとの化学反応が楽しみだ。
日本にようこそ。
入団おめでトーレス♪
(写真は)
スペイン代表のユニフォーム色。
釧路銘菓シリーズ。
「ゆうひ」。
世界三大夕陽の街をイメージ。
ミルク餡の中のラズベリージャムが夕陽っぽい。

