不屈のクレームブリュレ
なめてかかると
強固なカラメルは崩れない。
世界最高のストライカー擁する
不屈のクレーム・ブリュレ。
心して決戦だ!
これだからサッカーはわからない。
ワールドカップ第3戦は何が起こるかわからない。
前回王者のドイツがまさかまさかの予選最下位敗退。
2敗の韓国がまさかまさかの大金星をあげました。
しかも試合が動いたのは後半アディショナルタイム。
本当に試合終了のホイッスルが鳴るまで油断禁物。
肝に銘じます。
運命のポーランド戦キックオフまで10時間をきりました。
日本は勝つか引き分けでGリーグ突破。
巷では早くも決勝トーナメントを見据えた話も聞こえてきますが、
なんせ心配性、もう朝からそわそわ、どきどき。
3戦全敗で終わるわけにいかない相手チームの執念は
何を引き起こすかわからない。
韓国がドイツを破るんだからね~。
ランキング8位のポーランド。
絶対エース,レヴァンドフスキへのパスの供給が今一つとか、
DF陣の守備の甘さとか、好材料は色々ありますが、
「不屈の魂」で知られる国民性、
しかも手負いの「赤い閃光」、
応援する方も気を油断大敵、引き締めなければ。
ポーランドはクレームブリュレ。
朝の情報番組の前園さんの対戦国スイーツ予想によると、
レヴァンドフスキは固いカラメル、
なめてかかるとなかなか崩せないが、
いったんスプーンで彼さえ切り崩すと中はふわふわ、
一気に食べつくせる・・・らしい。
不屈のクレームブリュレを
一体感あふれるサムライブルーが
機動力と組織力と走力と魂で平らげる試合を
心から、心から願いますぞぉ~!
今晩11時、真夜中のおやつは
とりあえず「クレームブリュレ」かな(笑)。
ドイツが敗退したり、
ブラジルやアルゼンチンが予選で苦しんだり、
今回のロシア大会は本当に波乱含み、
王者、強者の牙城を揺るがす試合展開が実に多い。
実は缶詰界でも王者がまさかの陥落、
そんな記事が昨日の新聞に載っていました。
「サバ缶ブーム ツナ缶超えた」
長年、缶詰界のキングの座をしめていたツナ缶を
2017年に年間生産量でサバ缶が逆転、
増産に追われる現場から嬉しい悲鳴が上がっているとか。
青魚はDHAやEPAなどが含まれる健康食品として注目され、
さらにサバ缶自体の味がどんどんおいしくなっていることで
人気はうなぎ・・・いや、サバのぼり、らしい。
年間生産量のグラフを見ると
2007年にはダブルスコア以上の差をつけられていたサバ缶が
2017年にはツナ缶に5000トンもの差をつけて堂々の首位。
ドイツやブラジルを破ってW杯優勝したみたいなもの。
凄いぞ、サバ缶。
ツナ缶はまさかこんな日が来るとは思っていなかったかもね。
絶好調のサバ缶は従来の水煮や味噌煮にとどまらず、
アヒージョやハバネロ等々多様な味も続々登場、
これって、日本代表みたいじゃない?
色々個性あるフルーツ巻きこんだロールケーキって、
この間、前園さんも言ってたもんね。
サバ缶がツナ缶を超えた。
日本がベスト16、ベスト8、ベスト4に行く日も近い。
いや、きっと行ける。
心配性を封印して不屈のクレームブリュレを
まるごといただいちゃいましょう。
勝つぞ!ニッポン!
(写真は)
缶詰と言えばポルトガル。
上はポルトガルのサバ缶。
下はトマト味のツナ缶。
ロナウドの国では
どっちがキングなんだろう?

