スイーツカップ
フルーツロールか
モンブランか。
運命のセネガル戦、
4年に一度の
甘いスイーツカップ。
いやホントに、
いったいいつ寝ていつ起きればよいのか。
W杯開催中は試合日程が睡眠時間を決める
規則正しい超朝型人間のリズムはもはや崩壊(笑)。
このところ妙な時間に眠くなるのは
あきらかにワールドカップ型時差ボケと思われる。
しょうがないよね、4年に一度だもんね~。
で、今朝も3時起きでしっかりライブ観戦しましたよ~。
大注目カード、アルゼンチンークロアチア戦。
メッシ擁するアルゼンチンがまさかの0-3のボロ負け。
グループリーグ敗退の危機が現実味を帯びてきました。
アルゼンチンにとって「恐怖の悪夢」は後半53分、
GKのキックミスからクロアチアの強烈なボレーシュートで失点。
サッカーは、怖い。
W杯史上最悪と言われるGKのミスを誘ったのは
終始ハードワークを惜しまなかったクロアチアの守備。
前線の選手たちも試合開始から最後まで徹底的に
しつこくしつこくプレスをかけ続けていましたもんね。
良くも悪くもメッシ頼みのアルゼンチンと、
戦うための意思統一がはっきりしているクロアチア。
あのGKミスがなくても結果は変わらなかったかなぁ。
試合終了後、誰よりも早くピッチを去ったメッシの背中、
あんなに悲しい背番号10番は観ていて切なかった。
前園さん、アルゼンチンも悲しいショートケーキだった?
朝の情報番組でスイーツ男子で知られるサッカー解説者の前園さんが
各チームの特徴をスイーツで占うユニークな分析をしていたのですが、
それによるとコロンビアは「ショートケーキ」だとか。
ハメス・ロドリゲス頼みのチームは苺が君臨するショートケーキ。
で、先日の日本戦は肝心の苺の鮮度がいまいちだったらしい。
なるほどね。甘く美味しい分析ではありませんか。
アルゼンチンも苺ショートだったのかなぁ。
立派な苺なのに口に運ぶ前にぽろりと転げ落ちたのかなぁ。
メッシ苺、堪能できずにW杯を去ってしまうのかな~。
ちなみに日本代表はフルーツロールケーキ。
個性豊かなフルーツのような選手たちを
西野監督がスポンジケーキのようにソフトにまとめていて
対するセネガル代表はモンブラン。
195cmのクリバリ選手をはじめとする屈強DF陣を評して
栗バリ→栗のモンブラン・・・(笑)。
フルーツロールケーキvsモンブラン。
運命の甘い対戦、
明後日の真夜中はダイエットなど忘れて
夜中のモンブラン制覇しようではありませんか。
それにしてもスイーツ予想にイケメン対決、
ワールドカップ番外編放送もまた楽し。
眠れない、
いや眠らない日々はまだまだ続くぅ~。
(写真は)
沖縄ケンミン大好きな
懐かしのレモンケーキ。
清明やお盆やお仏壇の定番お菓子。
わしたショップでゲット。
レモンケーキはどこの国に似ている?

