オメガで勝つ

サバかサンマか

イワシかアジか。

決戦前の勝負飯は

ぴちぴちの

オメガ3。

今朝も観てもうた。

注目の2カードが夜明け前の3時キックオフ。

スペイン―モロッコとポルトガル―イランの戦い。

初戦で壮絶ドローで引き分けたスペイン、ポルトガル、

どちらも負ければGリーグ敗退の可能性があっただけに

困った、どちらも見逃せない。

リモコン片手に野生の勘(笑)で中継を切り替えながら

わくわく、ハラハラしながら観戦しましたが、

両国とも決勝トーナメント進出が決定。

さあ、日本もポーランドに勝つか引き分けで

必ず予選突破とまいりましょう。

がっつり勝負飯を食べてね♪

今朝の情報番組が西野ジャパンの専属シェフを取り上げていました。

4大会連続でW杯に帯同しているシェフが明かした勝負飯とは?

まず試合前日はカーボローディングなザ・炭水化物メニュー。

鰻丼とか明太子パスタとかお好み焼きなど

炭水化物たっぷりの勝負飯でエネルギーを蓄積するのだとか。

1試合で3500キロカロリーが消費するといいいますからねぇ。

そしていよいよ試合当日。

がっつり肉食系かと思いきや、意外や意外、

サバやサンマの塩焼き、なんだそうです。

ポイントは青魚に含まれる「オメガ3脂肪酸」。

疲労回復を促すという注目の栄養成分を

消耗が激しい試合前に意識的に摂取するのだそうです。

サムライブルーの勝負飯はザ・和食なメニューでありました。

確かにね、あっさりした焼き魚は消化器官にも負担をかけないしね。

決戦前日の明日は日本代表はロシアで焼き魚定食、なのね。

現地でどんなお魚が手に入るのかなぁ。

サバかサンマかイワシかアジか?

活きのいいぴちぴちの青魚が仕入れられますように。

それにしても凄いな「オメガ3」。

W杯戦士のパフォーマンスを支えているのねぇ。

・・・ん?オメガ3・・・?どこかで見たな・・・?

そうだ、最近の我が家のマイブーム、ポルトガルの缶詰だ。

豊富な種類と美味しさがが魅力なのですが、

見たぞ、見たぞ、オメガ3。

たとえばイワシのオリーブオイル漬けの缶詰。

「FONT DE OMEGA3」。

パッケージの表面に小さく、だがしっかりと表示されている。

イワシやサバをよく食べるポルトガルは

注目のオメガ3も常日頃からちゃんと摂っているわけね。

ポルトガルサッカーの強さの秘密もオメガ3なのか?(笑)。

ポルトガルと言えばC・ロナウド選手。

自宅ランチに誘われた同僚選手の話が面白かった。

豪華な自宅で「でっかな肉」が出てくるかと思ったら、

ランチのお料理は野菜サラダと味つけしないチキンだけ。

しかも食事の最中に「2キックしよう」とボールを蹴り始め、

結局ロナウド御殿でトレーニングする羽目になったらしい。

神様のようなプレーは徹底的な節制から生まれるのねぇ。

いつ何を食べるか。

W杯参加の各国代表の勝負飯も気になりますねぇ。

とりあえず、試合前日の明日は炭水化物祭り、

当日の明後日はオメガ3のイワシ缶詰かな(笑)

運命のポーランド戦、

オメガで勝つ!

(写真は)

ポーランドのイワシ缶詰

サッカーが上手くなる?

「OMEGA3」

美味しく食べて勝つ。