桜色ピクニック
満開の桜の下。
桜色のカヴァを片手に
春を楽しむピクニック。
お天気もお弁当も最高の
楽園サンデー。
札幌でサクラ満開。
昨日29日、札幌管区気象台がサクラの満開を宣言。
最高気温もぐんぐん上昇、初夏のような陽気となった日曜日、
我が家も満を持してお花見に繰り出しました。
徒歩圏内の超ご近所の円山公園は桜の名所、
昨日はもう朝から道路は渋滞、スーパーも長蛇の列、
まさにお花見フィーバー(フィーバー・・・死語、笑)。
円山公園は昨日から期間限定で火気使用が解禁され、
「花よりBBQ」、桜満開の公園内は
午前中から美味しい煙に燻されていましたが、
我が家のお花見は例年火気不使用の(笑)お弁当派。
去年はおむすびや卵焼きを詰めた和風お花見弁当、
今年はちょっと趣向を変えてみました。
テーマは桜色ピクニック。
ちょっと贅沢なお惣菜をお重に詰めて、
焼きたてのバゲットに載せて、
良く冷えた桜色のロゼのカヴァで乾杯という企み。
むふふ、ちょっと贅沢な頂き物がヒント。
グルメなお知り合いから頂いた高級ツナ缶。
静岡県焼津港で水揚げされたビンナガマグロを綿実油と
野菜ブロスで丁寧油漬けしたセレブ感満載のお缶詰。
おなじみの3缶パックのそれとどこが違うのか。
お洒落なヴィジュアルの缶を開けて一目瞭然。
美しいホワイトツナの身がそのまま崩れることなく、
整然と丸い缶のなかに収まっている。
まずはこのセレブな高級ツナに、
生ハム、卵サラダ、ソーセージと野菜のトマト煮、
酪農学園大学特製のクリームチーズ、自家製アップルコンポート、
べビーリーフにミニトマト、パプリカなどの新鮮野菜、
お重に彩良く詰めて、隙間に沖縄の美味しい塩(マース)や
挽きたての黒胡椒、粒マスタードなど空いた隙間にイン。
後はご近所ベーカーリーの焼きたてバゲットを薄切りにして、
冷しておいたカヴァを保冷バッグに入れて準備万端。
春爛漫の円山公園は、桜BBQ全開。
若者を中心に大賑わいの公園を抜けて北海道神宮の参道近くへ。
梅林と桜が共演する境内近くの場所は割に静かな穴場。
家族連れや少人数グループが多いので煙も少なめ(笑)。
さあ、よき場所にシートを敷いて、アウトドア用のテーブルをセット、
桜色の風呂敷を開ければ、お花見デリ弁当の登場。
さあ、冷え冷えの桜色カヴァで乾杯!
2018桜満開、おめでとう!
う~ん、長い冬を耐えて待ちに待ったこの瞬間
桜の花の下で桜色のお酒で乾杯、全身の細胞が最高って叫んでる(笑)。
さあ、桜色の色々でお花見弁当をつまみながら桜の宴のはじまり。
バゲットに思い思いのお惣菜を好きなようにのっけてパクリ。
まずは高級ツナに卵サラダをたっぷり、レモンと黒胡椒もね。
うひょ~、美味い、ロゼのカヴァとの相性は抜群。
クリームチーズと生ハムも
クミンとチリを効かせたソーセージのトマト煮も、
アップルコンポートとクリームチーズに黒胡椒も、
実家の母が作ってきた北海道産極太アスパラの生ハム巻も
何もかもが最高、どう組み合わせても美味しい。
桜の下で食べると魔法がかかったみたい。
いくらでも食べられる~。
気がつけば、
ふだんほとんど飲まない夫がいつのまにか桜色。
桜の魔法にかかったせいか、いつもよりちょっぴり進んだみたい。
うふふ、妻は抜かりありません。
カヴァと一緒に保冷バッグに入れてきたのは炭酸水。
レモンの薄切りをきゅっと絞って爽やかなほろ酔い冷まし。
あああ、食べたねぇ~、楽しんだね~。
桜色のお重も嬉しい完売。
帰りはすっかり荷物も軽くなりました。
うふふ、今年も大成功、桜色ピクニック。
来年のお花見弁当はどうしようかな~。
桜の魔法に一年中かかっている私、です。
(写真は)
桜色のロゼカヴァと
桜色のお花見お重弁当。
バゲットに色々載せて、
さあ召し上がれ~。

