2018謹賀新年

2018年。

新しい年が始まりました。

明けましておめでとうございます!

皆様にとって幸せな1年でありますように。

そして今年も当ブログをよろしくお願いいたします。

まずは謹賀新年。

新しい年になっても

超朝型リズムは変わりません(笑)。

いつものように4時過ぎに目が覚めましたが、

お雑煮の時間にはまださすがに早すぎるかと

頑張って(笑)もうひと眠り、ベッドにもぐりましたが、

それでも5時過ぎには身体じゅうの細胞が覚醒してしまい、

元日の分厚い新聞を取りに行きました。

ずしっ!

新聞受けから取り出した分厚い朝刊の重いこと。

寝静まった元旦の新聞配達のご苦労を思い、まずは新年初感謝。

平成30年、今年はどんな記事が紙面を賑わすことになるのでしょう。

希望と喜びに満ちた明るいニュースがひとつでも増えますように。

そんな祈りを込めながら2018年1月1日の朝刊を開く。

さあ、今年が始まりました。

コーヒーを淹れ、元日の朝刊をざざっとチェックしたら、

さあ、いつものわが家伝統のお雑煮作りをはじめましょう。

新潟出身の夫の実家がルーツと思われる「甘辛二刀流お雑煮」。

おすまし仕立てのお椀と小豆のお椀を同時にいただくユニークなスタイルは

我が家的に来世紀にも伝えていきたいお正月の習慣であります。

いまのうちに息子にLINEでレシピを伝授しておかなくちゃ(笑)。

まずは北海道の昆布と沖縄のカチュー(鰹節)でだしをとり、

拍子木に切った金時人参、大根、京芋、ささがきごぼう、

鶏肉と新巻き鮭、かまぼこなどの具を入れて、

醤油、酒、味醂で淡口に仕立て、

仕上げに三つ葉、柚子、イクラをトッピング。

そしてお隣に北海道産の新物小豆のお汁粉を並べたら、

わが家伝統の「甘辛二刀流お雑煮」の完成。

息子がいないお正月はちょっと寂しいですが、

夫と実家の母と三人揃って、明けましておめでとう。

さあ、今年も伝統の二刀流雑煮を頂きましょう。

う~ん、上品な旨み、安定の美味さのすまし仕立てを味わい、

次に甘いお汁粉を味わい、二つのお椀をいったりきたり。

甘いの、しょっぱいの、甘いの、しょっぱいの、甘いの、しょっぱいの・・・

この無限ループ状態に恍惚となるのが、ウチのお正月、なんだな~。

家族みんな元気にお雑煮を頂けることに心から感謝。

年末から続くご馳走天国に体重計がちと気になるけれど、

元日の朝、めくった新年の卓上カレンダーに救われました。

「株価ならいいな体重下げ知らず」

ぷぷっ♪うふふっ♪まったく同感!

出版社からもらった「OL川柳カレンダー」の文言に新年初笑い。

平成30年。

株価は、北朝鮮は、エルサレム問題は、相撲協会は、

沖縄基地問題は、コンサドーレは、ファイターズは、体重計は・・・

気になるニュースは数あれど、

大らかな笑いは忘れたくないなと思う元日の朝。

さあ、運動がてら雪の北海道神宮へ初詣にでかけましょう。

どうぞ、良い年になりますように。

(写真は)

甘辛二刀流お雑煮2018。

今年もお正月マットは

「わろてんか」風のおめでたい柄。

眺めているだけで笑顔になる。