ラッキー・ライオン
清らかで
華やかな香り。
まろやかな甘さ。
台湾からやってきた
ラッキー・ライオン。
ちょっと素敵な台湾土産を頂きました。
「高山烏龍茶乳糖」。
その下に「烏龍茶キャラメル」と日本語訳が表記されていて
レトロモダンなパッケージがとってもお洒落。
沖縄のシーサー似(笑)の二頭の獅子が戯れるイラストが
台湾情緒たっぷりであります。
製造は「百二歳国際開発有限公司」。
なんともめでたさがあふれるパッケージの裏面はさらに吉祥感満載。
「美好的事発生、好運連連」とあり、
これまたご丁寧に日本語訳と英訳が併記されていました。
「いいことずくめ 素晴らしい物事が続いて起こる
ラッキーの連続であるように」。
かなりの直訳ですが、ラッキー感は十分伝わってきます。
「Lucky lion brings fortune Hope all is well with you」
なるほど、イラストの獅子二頭は「ラッキー・ライオン」なのね。
ペルシャから古代中国に伝わった獅子、つまりライオンは
それまで中国で百獣の王とされていた虎に代わって
邪悪なものから聖域を守る聖獣とされました。
沖縄のシーサーも日本の神社の狛犬もルーツはこの獅子。
守護神や権威の象徴として知られていますが、
そうかぁ、獅子は幸福をももたらしてくれる存在でもあったのね。
ラッキーライオンに守られた高山烏龍茶キャラメル、
食べたらいいことが起きそうな気がしてきましたぞ。
さっそく、ひとつ賞味させて頂きましょう。
個包装された一口大のキャラメルはかなり濃い焦げ茶色、
口に入れると・・・ふわぁ・・・まろやかな甘さともに
それは芳しい清らかで華やかなお茶の香りが広がります。
これが、噂の高山烏龍茶の香りなのね。
台湾には凍頂烏龍茶、東方美人など有名なお茶がありますが、
今、人気を集めているのがこの高山烏龍茶。
台湾には島の中央を南北に走る山脈があり、
標高1000m以上の高い山の産地で作られた烏龍茶をこう呼びます。
特徴は清らかな味と香りとされ、その風味を閉じ込めたのが
この高山烏龍茶乳糖ってわけね。
申し訳程度にお茶の香りをつけた感じじゃなくて
ちゃんとしっかり、お茶の風味が主役になっているので、
一粒じっくり口のなかで転がすだけで
上等な烏龍茶とミルクキャラメルを一緒に楽しんでいるよう。
むむむ・・・確かに・・・美味しい「好運連連」だわ(笑)。
お茶要らずの烏龍茶乳糖、
もうひとつ食べちゃおうかなぁ。
ラッキー・ライオンが
美味しいおやつを運んできた。
(写真は)
最近の台湾土産はほんとにお洒落。
レトロモダンなデザインが素敵な
高山烏龍茶乳糖。
いいこと連続、するらしい。

