お疲れサンタさん
クリスマスプレゼントに、
お歳暮に、
温かい心と愛情を届けるのも
楽じゃない。
現代のサンタさんに愛の手を。
ピンポ~ン♪
年の瀬が近づくと連日インターホンがよく鳴ります。
宅配便のお兄さんたちがお歳暮などを届けてくれるのですが、
昨夜、玄関先に出た夫が荷物を受け取りながら
なにやら二言三言、言葉を交わしている様子。
やがて「頑張って下さい」とお兄さんを送り出しました。
聞けば、前夜も同じお兄さんがわが家に荷物を届けてくれたそうで、
二日続きの配達に「忙しいですね」とねぎらったところ、
「はい、昨夜配達終わったのは夜10時過ぎでした」とのこと。
冬道、雪道、運転だけでも大変なのに、
慌ただしい年末、留守宅も多いでしょうし、再配達もたくさん。
現代のサンタさん、本当にお疲れさまです。
そして今朝、朝刊の経済面にこんな見出しを発見。
「ゆうパック配達 多忙で半日遅れ」。
宅配大手のヤマト運輸の値上げなどを背景に
例年より年末繁忙期の荷物量が増加し、ゆうパックの宅配便配達に
通常より半日程度の遅れが出ていると
日本郵政社長が定例会見で明らかにしたそうです。
確かに・・・昨夜のお兄さんはゆうパック、でした。
う~む、ますますお疲れさまです。
この季節、世界中の子供たちのために
プレゼントの物流(笑)を一手に担っているサンタさん。
昔から、そのご苦労をねぎらうために
世界各国で色々な差し入れをする習慣があります。
アメリカやカナダではクッキーとミルク、
イギリスやオーストラリアではミートパイとシェリー酒、
スウェーデンやノルウェーなど北欧の国々ではお粥を用意して
クリスマスの夜を待つのだそうです。
サンタさんの差し入れにもお国柄が出ていて
ほのぼの温かい気持ちになりますね。
そうそう、一晩で子供たちの家をすべて回るトナカイさんのために
ニンジンを用意する地域もあるようです。
サンタさんもトナカイさんも栄養補給しないと
配達に支障が出て、新聞記事になっちゃいますもんね(笑)。
今日の札幌は気温が上がり
雪解け道のなかの宅配便配達作業となりそうです。
折しも、今日22日は冬至。
トラックで駆け回る日本の宅配便サンタさんたちに
ほかほかの冬至かぼちゃを差し入れたい、
そんな気持ちになる師走の朝、でした。
本日も、
配達、お疲れさまです。
ありがとうございます。
(写真は)
冬至本番のかぼちゃ汁粉。
あんこは実家の母特製。
程よい甘さがかぼちゃによく合う。
うふふ、これにて風邪知らず。



