18日間限定至福
ああ急がねば、
賞味期限も、夏も、
過ぎてしまう。
18日間期間限定、
台湾発の「生」。
週明け、再び夏の沖縄旅リポート終盤編を
ご報告しようと思ったのですが、
台湾発の期間限定ビールを入手、
ぼやぼやしていると(笑)
賞味期限も夏も過ぎてしまいそうなので
本日はこの話題を。
「珍しいモノ、もらったよ」。
夫が知人から頂いたのは一本の缶ビール。
ん?生茶?にも見える、グリーンに「生」の文字。
しかし生茶ではない、「生」の下には「DRAFT BEER」、
そして金色の文字が燦然と帯状に輝いている。
「ONLY 18 DAYS」。
これが台湾でしか飲めないと噂の缶ビール。
製造日から数えて賞味期限が18日しかないという。
高温殺菌をしていないため、ビタミンB群も豊富とか
2012年に瓶タイプが新発売されて以来、
品質管理のため指定店舗でしか入手できない
レアな期間限定ビールとして人気を集め、
台湾に行ったら「18DAYS」を飲むべしと言われるほど、
観光客にも注目の的でありました。
で、満を持して、今年、缶タイプが新発売。
台湾に行かずして頂き物ルート(笑)で
レアな缶ビールが到来したわけで、
なにはともあれ、急ぎ、賞味せねばなりません。
だって18日限定、しかも夏も終わりだし。
さっそく、開けるぞぉ~。
プシュ、心地よい音とともにプルトップを開け、
琉球ガラスのビアグラスに注ぎます。
ほぉ~、かなり色は薄め、涼し気な印象。
まずは一口、ぐびっ。
ほほぉ~、これはかなりライトなボディ。
軽い飲み口で苦みや酸味はあまり感じず、
ほんのりとした甘みと穀物のようなほのかな後味。
かなり飲みやすいライトタイプなので、
ビールが苦手な人でもぐびぐびイケちゃいそう。
暑い台湾の屋台で小籠包などはふはふしながら、
一気にグイグイするにはぴったりな感じ。
台湾料理や暑い気候にマッチするテイストで
炭酸もあまり強くないのでお腹も膨れなさそう。
美食天国台湾の食事を邪魔しないってわけね。
夏の終わりの北海道で
台湾の18日間期間限定「生」を楽しむ。
ただ飲みやすくて、一缶などあっという間。
でもちゃんとアルコール分5%あるんだものね。
おだって(北海道弁=調子にのって)はいけません(笑)。
お酒は適量に、節度をもって楽しみましょう、ね。
それにしても、人は「生」に弱い。
生プリン、生バームクーヘン、生カステラ、
「生」な食感が人気の新顔が続々登場していますが、
ご近所にまもなく「生食パン」のお店が開店するらしい。
近日オープンのチラシが新聞に折り込まれていました。
生食パン・・・?
どうやらトーストなど焼いたりせずに、
そのまま、こだわりの風味を楽しむ食パンらしい。
う~む、気になる、が、行列苦手だしなぁ~(笑)。
ほとぼりが冷めた頃、視察に行くとしよう。
夏の終わりの「生」話、でした。
明日は夏の沖縄旅最終版、
南部クラフト巡りのお話から。
(写真は)
グリーンに「生」。
ね?一瞬、生茶?って思うでしょ?
これが噂の台湾発18日間期間限定至福。
「ONLY 18DAYS」。
台湾旅行の際は要チェック。

