スイート・バイツ

ねえ、美味しそう、

それ一口ちょうだい。

日常よくある場面。

世界共通のこの「一口」、

英語で言うと・・・?

正解は「have a bite」。

夫の食べてるものを

「ねえ、ねえ、一口」と妻がねだる」。

我が家のよくある光景ですが、

英語の定番フレーズで言うと

「Let me have a bite」となるらしい。

「bite」は「噛む」と意味する単語ですが、

こなれた日常表現でこう使うのねぇ。

なるほどなるほど、超甘の定番お菓子も

このサイズなら夫婦仲良くバイト、できますな。

昨日の「ラミントン」に続きオーストラリア土産菓子第2弾は

その名も「Tim Tam bites」。

オーストラリア超定番スイーツ「ティムタム」。

1963年から製造・販売されている甘~いチョコレートビスケット。

輸入食品店やスーパーにも数種類並んでいますが、

本場オーストラリアでは驚くほど色んな種類があるらしく、

あまりの品揃えに感動した夫が現地のスーパーで

手当たり次第に(笑)ゲットしてきてくれました。

その中のひとつが多分日本ではほとんど見かけない

キュートなミニサイズの「バイツ」シリーズ。

通常よりずっと小さな小指サイズのティムタムが

お行儀よく2個ずつ個包装されているのです。

これはいい。このサイズ感なら、罪悪感も薄れる(笑)。

だってぇ、たっぷりチョコがかかった魅惑的なティムタム、

甘さもカロリーも気にならないと言ったらウソになる。

しかし、この小指サイズなら・・・

それこそ一口、気軽にレッツ ハブ ア バイト、

いやいや、複数形でバイツ、できそう。

日本人的には、このサイズがちょうどいい。

虎屋のミニ羊羹シリーズが人気なように

甘さが身上のお菓子のミニサイズは、売れる。

店先で見かける通常サイズにはいささか恐れをなしますが、

この小指サイズの袋だったり、手が伸びそう。

国内でもどこかで売っているのかもしれませんが、

ご近所スーパーでも買えるようになればいいのに。

小指2本分で90キロカロリー前後。

サイズは小さいけれど、

きっちり甘さはレギュラー。

小さな袋を半分こでも満足できそう。

オーストラリアのスイートバイト。

「一口」でも存分に甘いぜよ。

(写真は)

ちょっと見かけない

「ティムタム・バイツ(オリジナル)」。

2個入りの個包装が10パック入り。

多人数お配り用のお土産にも最適。

現地スーパーでどうぞ。