案ずるより花は
寒の戻りなどなんのその。
津軽海峡を順調に横断して
桜前線が北海道上陸。
ようこそ、春。
ごゆっくり、春。
札幌はまだ86%の春だの、
桜前線津軽海峡横断には1週間かかるだの、
昨日のブログでもあれこれ気をもんでましたが、
松前町でその23日、ソメイヨシノの開花宣言が出されました。
例年より1週間早く、観測史上8番目に早い開花とか。
案ずるより、花は強し。
そうなんです。
長い冬に耐え、雪に埋もれてきた北国の桜は強い。
昨日のぽかぽか陽気に、もしかして?と
駐車場の南側にある一本桜を見上げてみると・・・
わぁぁぁ・・・いつのまに・・・つぼみはふっくら、
濃いピンク色の花びらをのぞかせているではありませんか。
日当たりのいい南側にあるこの桜は
毎年一番乗りで花を咲かせてくれますが、
今年の開花宣言ももう時間の問題、
気温が上がる今日あたり、2,3輪咲いちゃうかもね。
待つ時間が長いだけに、桜咲く喜びは何倍も大きい。
桜が開花、それだけで、最高に幸せ。
満開も散り際もすべてが美しい桜ですが、
今にも咲きそうにぷっくり膨らんだつぼみの愛らしさといったら。
自然が作り出す桜色の豆電球に見とれる今日この頃、ですが、
実はその豆電球に関する興味深い記事を雑誌で発見。
春眠暁を覚えずの季節、ちょっと気になるデータです。
「豆電球は消して寝るべし」。
真っ暗は苦手と豆電球のような小さな明かりを
つけたままで眠る人は意外に多いようですが、
奈良県立医科大学が行った研究によると、
豆電球をつけたままで寝る人の肥満率は
消して寝る人の約2倍だったそうです。
ひょえ~、驚き~。
その理由は豆電球の明るさが睡眠ホルモンの
メラトニンの分泌に影響を与えてしまうからだそう。
結果、眠りが浅くなり、食欲を増進させるホルモンが増えて、
太りやすくなるのではないかと考えられるそうです。
人間の体って本当に繊細で微妙なメカニズムなのね。
たかが豆電球、されど豆電球。
幸いというかなんというか、
私は少しでも明かりがあると寝付けないタイプなので、
寝室は真っ暗、豆電球をつけたままなど皆無。
・・・なのに・・・なかなか理想体型にならないのはなぜ?(笑)
春限定羊羹だの、桜スイーツだの、春の誘惑たちきれないもんね、
しょうがない。春だもの(笑)。
風雪に耐えて北国の桜咲く。
案ずるより花は強し。
さあ、花見弁当だ、花見団子だ。
ああ、ダイエットが遠のく(笑)
(写真は)
我が家まわりの一番桜。
ね?濃いピンク色のつぼみがぷっくり。
咲きたくてしょうがないって感じ。
今日あたり、咲いちゃうぞ、きっと♪

