ハバナな土曜日

桜咲いた土曜日は

とっておきのチョコで

ほっと一息。

スパイシーでスモーキー。

ハバナの街を想う。

連休初日の昨日、

予報よりはぐっと上天気に恵まれ、

我が家の前の桜並木はすでに満開の木も。

せっかくの目の前の美しい桜に失礼のないよう、

朝からせっせとバルコニーのお掃除。

花粉混じりのほこりを掃き、手すりや窓枠を丁寧に拭き、

最後は床面を濡れ雑巾で拭き掃除してフィニッシュ。

もうサンダルなしの裸足で出られるほど綺麗になりました。

あ~、気持ちいい~。

ランチは近頃マイブームの旬野菜のバジル炒め、

自家製ポテサラ&グリーンサラダに

トマトとふんわり卵の中華炒めなどなど、

野菜たっぷりのおかずをちゃちゃっと作って、

「桜開花、おめでとう♪」

赤ワインのスプリッツアァーで乾杯。

リビングで桜並木を眺めながら休日ランチ、

なんて贅沢で幸せなのでしょう。

春の神様に心から感謝。

バルコニー掃除を頑張った自分も

ついでにちょっと褒めておこう(笑)。

久しぶりにのんびりランチを楽しんだ後、

桜の香りの紅茶を淹れてのデザートタイム。

こんなにゆったりした土曜日の午後は、

そう、サタデーズのチョコにしましょ♪

札幌のビーン・トゥ・バー専門店「SATURDAY’S CHOCOLATE」。

世界各国のカカオ豆のテイストやフレーバーを純粋に楽しむために

豆の特徴に合わせて焙煎、こだわりぬいて作られたチョコが大人気。

さあ、桜咲いた土曜日、

サタデーズのチョコでどこへ旅しましょう。

夫のリクエストで行先は「キューバ」。

カリブ海の大アンティル諸島に位置する共和制国家で

首都はハバナ。ハバナ・・・う~ん旅情がそそられる響きだ。

大人の男の旅先って感じ。

スタイリッシュなファブリックに包まれたタブレット。

材料はキューバ産カカオ70%と鹿児島産のキビ糖のみ。

美しい光沢を放つカカオ色のチョコをパキンと割って、

そっと口へ運ぶ。

・・・うわぁぁぁ・・・力強い酸味、程よいボディ感・・・

やはり・・・イイ男って感じのチョコだ(笑)。

そう、ハバナな感じなのよ~、(行ったことないけど)(笑)

心地よいスパイシーな香りのその奥に・・・

ほのかなスモーキーさが見え隠れする。

そう、キューバ産極上葉巻のような(吸ったことないけど)(笑)。

ひとかけらで複雑な味の変化を感じられる。

むむむ、一筋縄ではいかないキューバの伊達男のような。

ああ、妄想が止まらない。危険なチョコだ(笑)。

まるでアンディ・ガルシアのように

男っぷりの良いキューバ産カカオのチョコに

はんなり優しい桜風味の紅茶が実によく合います。

美男美女の組み合わせね。

さあ、次の休日はコスタリカかトリニダード・トバコか?

チョコで旅するティータイム。

まずはハバナな土曜日に大満足。

(写真は)

個性豊かなカカオ。

スタイリッシュなパッケージ。

お洒落男子への贈り物にも最適。

札幌発「SATURDAY’S」のビーン・トゥ・バー。

チョコで世界旅行できるよ。