おもてなしマーク
2020年に向けて
案内マークも衣替え。
温泉、自販機、コンビニ。
ようこそ、日本の便利&素敵へ。
マークを見ればニッポンがわかる?
経済産業省が取りまとめた公共施設などの
案内マークの見直し案が今朝の朝刊に掲載されていました。
2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、
今年7月20日から適用される予定だそうで、
なるほど、図案のコンセプトも日本のおもてなしをわかりやすく、
インバウンドを意識したマークとなっているようです。
おなじみの温泉マークは「外国人には温かい食べ物に見える」、
ということで、人の姿入りの新たな図案に。
ただ現行の図柄も愛着があるとの声も寄せられたため、
新旧両方のマークを使えるようになりました。
だったら、こちらも両論併記はいかが?
それは日本自慢のコンビニのマーク。
新マークは建物をイメージさせる屋根マークの下に
ペットボトルとサンドイッチが描かれた図柄。
確かに食事も飲み物も何でも揃うコンビニだと、
一目でわかりやすい図柄となっています。
でも・・・おにぎりの立場はどうなる?(笑)
たとえば某有名コンビニの場合
サンドイッチなどの調理パンの年間販売数は約5億8000個、
立派な主力商品の一翼を担っていますが、
日本の国民食おにぎりの年間販売数はなんと20億個。
4倍も売れているんですねぇ。
堂々のワントップ商品おにぎりをスルーするというのも
お米の国の人としてなんだかしのびない気がするのです。
外国人観光客にもツナマヨや焼き肉等々、
バリエーション豊かなコンビニおにぎりは人気と聞きますしね、
超優秀な日本の超便利携行食を広く世界に周知するためにも
おにぎりヴァージョンのコンビニマークがあってもいいような。
温泉マーク同様、サンドイッチ&おにぎり併案で
日本の便利を両方アピール、なんてものありじゃない?
だって、おにぎり、美味しいもん。
コンビニのサンドイッチもおにぎりも
日本の企業努力、アイデアが凝縮した最高の商品。
どちらも片手で食べられて、オリンピック観戦に最適。
おもてなしマークで日本を知ってもらう素敵な機会、
おにぎりにもぜひチャンスを(笑)、なんて妄想する
ぽかぽか陽気の土曜の朝でした。
ああ、いいお天気♪
(写真は)
おとといの春の吹雪がウソのよう。
一気にぽかぽか陽気が戻ってきました。
春の雪に震えていたクロッカスも元気に開花。
さあ、北海道にもホントに春が来た。

