アモーレ・ゴジラ
永遠の愛を誓ったその人は
アモーレかシンゴジラか?
本音とユーモアが絶妙コラボ、
今年も絶好調、
サラリーマン川柳。
第一生命保険が行っている恒例の「サラリーマン川柳」、
入選作100句が発表されました。
この中から一般の投票によって上位10句が選ばれますが、
今回は昨年より1万5千句も多い5万5千句の応募があったとか。
さっそく珠玉の100句を観賞させて頂きました。
働く女性たちのサラリーマン川柳も年々増加、
「あさ電車 壁ドンされる おじさんに」なんて、
ホント、満員電車での情景が目が浮かびますよねぇ。
「七五三 写真の修正 頼む母」
「ばあちゃんが オシャレにキメる 通院日」。
女心に年齢制限はありません、何か?何か問題でも?
また世相を反映するワードもタイムリーに使われていて、
「孫が来た ポケモンいない 孫帰る」
「職場でも 家でもおれは ペコ太郎」
サラ川お家芸の自虐ネタ、ウマいですねぇ。
登場回数が結構多かったワードが「アモーレ」&「ゴジラ」。
「アモーレも 今や我が家の 新ゴジラ」。
ええ、ええ、どうせ、アタシ達は新ゴジラですから(笑)。
しかし入選100句の中には意外にラブラブ系の一句も。
「アモーレに 会う日は仕事 二倍速」。
恋人とのデートを楽しみに仕事に励む男子かぁ、
草食男子全盛の昨今、長友選手系男子、生息していました。
川柳としては自虐系が多分ウケるんだろうけど、
もし一票を投じるとしたら、こんな一句も素敵。
「鬼嫁と 外でけなすも 嫁一番」
詠み人名は「愛妻家」。
な~んか、心がぽっと温かくなりますよねぇ。
「ウチの鬼嫁がさぁ~」とか「嫁さん、角生やすからさぁ~」なんて言いながら、
やっぱり、ウチの嫁が一番、ほっとする、落ち着くわけだよ。ね?
洗面所の水滴、ちゃんと拭いて、とか、
使ったマグは、ちゃんと洗っておいて、とか、
色々、小さな角が映える「嫁」という名の生物。
あえて名づけるなら「アモーレ・ゴジラ」、
愛すべき新種のゴジラ、大事にしてね。
って、誰に向かって言ってるんだ?(笑)
(写真は)
我が家のアモーレ・ゴジラの得意技。
キャベツとスパムと沖縄かつおぶしだけで
絶品の「タマナーチャンプルー」作れます(笑)。
シンプルは、旨い。
最強の重量野菜大量消費レシピ、です。
ガオォォ~(笑)

