時を超える少年
いつの時代も
キミが一番愛されキャラかも。
雪も寒さも吹き飛ばす、
年中半袖短パン小僧(笑)。
昭和も平成もクラスに絶対1人はいた!?
いたいた、クラスに必ず1人はいたよなぁ!
そんな小学生の「あるある」を描いたCMが話題になっています。
「言ってやろ~、言ってやろ~」の言いつけマン、
「ちょっと男子、ちゃんと掃除やってよ!」の仕切りたガール、
「宿題やってきたけど、家に忘れました」の忘れん坊将軍などなど、
いたいた、ホントいた、昭和の小学校にも絶対いた(笑)。
今でも浮かんでくる懐かしの教室風景・・・というわけで、
「懐かし過ぎる」「あるある過ぎて涙出る」など、
世代を超えた共感が広がっているようです。
昭和から平成へ、時代は大きく激変しているのに、
小学生のリアルな生態(笑)はあまり変わっていないことに
何だか、ほっとするような気もします。
中でもダントツな支持を集めているのが
365日最少面積で挑むワイルド戦士「半袖短パン小僧」。
はたして、本当に今の小学校にもいるのだろうかと、
今朝の「めざましテレビ」が検証ロケを敢行。
都内の小学校のグランドでワイルド戦士を探したところ、
いた~っ!滑り台の上にくりくり坊主頭の半袖短パン小僧が!
あまりのはまりっぷりに「仕込み」じゃないかと思うほど(笑)、
それは見事にオーセンティックな半袖短パン小僧君。
「寒くない?」とのスタッフの質問に「動けば暑くなるから全然!」。
ああ、いたいた、昭和の小学校にもいたよ、
年中、無駄に動き回るちょこまか体育会系男子がねぇ、。
そりゃあ、汗かくわ、半袖でいいわ(笑)。
「今日は寒いから、長袖来ていきなさいってば!」
「いい、いい、暑いからいい!行ってきまぁ~すっ!」
真冬の朝、半袖で家を飛び出す小僧の姿が目に浮かぶ。
「ったくぅ、もぉ~」とあきらめ顔のお母さんの顔も(笑)。
ちょっと気持ちわかるのよねぇ~、
ウチの息子の子供時代もこれに近かったからねぇ~。
しかも、北海道でだよ(笑)。
小さな頃からアクティブな彼はいくら可愛い長袖着せても
お家の中で遊んでいるうちにすぐ半袖になっていた。
小学生の時は真冬に半袖で帰ってきたこともあった。
あの・・・お外は雪景色なんですけど・・・、
長袖どころか、その上にスキーウェアは・・・?
「あ、暑くて脱いだから、学校に置いてきた~!」。
はい・・・元気なお答え、ありがとう・・・。
もう笑うしかない母だった(笑)。
まあ、おかげさまで健康男子に育ったので、
ありがたいと感謝いたしましょう。
「こまめに持って帰りましょう」と先生に言われていたのに、
引っ越し?並みの大荷物を抱えて帰る「終業式の大移動」男子もあるある(笑)。
あ、付け加えると「始業式の悲劇」もあるある。
せっかく作った自由研究の制作物を、始業式の登校途中で
ふざけてたり、転んだりで壊しちゃう悲劇、あ、喜劇(笑)。
時を超えて愛すべき少年たちよ。
大らかに逞しく育っておくれ。
日本の未来はキミたちが作るんだ。
時を超える少年たちを
おばちゃんは温かい目で応援しているよ。
でも、雪が降ったら、防寒着は着ようね(笑)
(写真は)
昨日のお茶のお伴。
夫が「六花亭の『ご容赦どら焼き』だよ」って
買ってきてくれたのだけど・・・
よ~く見たら「ご容赦」の文字がどこにもない。
確か赤っぽい包装だったような気もするし・・・、
これはいつものどら焼き、かも・・・。
でも、変わらず、美味しい。ありがとね~(笑)



