リフレッシュ&ケア

あれ?

首が・・・首が回らない。

この年の瀬に、首が回らない。

やばい、

これは一大事!

といっても、

借金で首が回らないわけではありません(笑)。

回らなくなったのは扇風機の首。

夏でもないのになぜ扇風機かとお思いでしょうが、

実は冬場の北海道の暮しにはマストアイテム。

洗濯物が外に干せないゆえの室内干しの強い味方。

扇風機を回しておくと格段に乾きが違うのです。

今朝、シーツなど年内最後の大物を洗濯し、

よっこらしょっとたくさんの洗濯物を室内干し、

いつものように扇風機を回し、次に首振りスイッチオン、

ん?あれ?首が・・・首が回らない・・・。

ファンは動いているのですが、首振り機能が故障したようです。

冬場になってから毎日毎日、来る日も来る日も

首振り続けてきたものねぇ、疲労が蓄積、燃え尽きたか・・・。

年末年始にかけて修理工場もお休みだろうし、

首振りストップ現象は痛いが、いたしかたありません。

ファンを強くして、時折、人力で(笑)向きを変えて対応しましょう。

扇風機だって、動き続ければあちこち故障する。

1年の疲れが出るのは機械だけじゃない。

ましてや肉体を激しく動かすスポーツ選手などは尚更。

お正月休みは大切なオフタイム。

「オフはリフレッシュ、体をケア」。

サッカー解説者の平川弘さんの朝刊コラムの見出しです。

運動量が激しいサッカー、シーズンを戦い抜く体には当然、疲労が蓄積、

それが肉離れや靱帯損傷などへの故障につながるのだそうです。

シーズン終盤にけがもなくピンピンなんて選手は間違いなくいないだろうと

元日本代表の平川氏は言っています。

そういえば以前インタビューした女子ジャンプの山田いずみさんも

朝起きた時、「どこも痛くない」と思った時に

現役引退したこと実感したと話していましたっけ。

観客を魅了するプレーの陰に、怪我あり、なんですね。

体力的な消耗度の高いサッカー選手にとっては

年末年始のオフタイムは貴重なリフレッシュ&ケアタイム。

平川氏によればコンサドーレの選手たちは

家族や彼女との旅行で英気を養い、海外リーグを観て刺激を受ける、

そんなオフの過ごし方をする選手が多いとか。

なるほど、海外リーグ観戦旅行はいいですねぇ。

メンタル的にリフレッシュして、刺激を受けてモチベーションを高め、

体をゆっくり休め、キャンプ前に合わせて肉体にスイッチを入れる。

ウチの扇風機みたいに連日フルパワーで休みなく動くのはまずい。

ある朝、突然、首が回らなくなっちゃうもん。

北海道は温泉天国、コンサの選手も、ファイターズの選手も

隠れ家温泉でのんびりリフレッシュ&ケアもおすすめかも。

よく動くためには

よく休む。

ごめんね、扇風機。

今度はオフタイム、

監督としてちゃんと考えます(笑)。

(写真は)

大掃除や買い出しに忙しい年末。

沖縄の紅茶でほっと一息。

この夏やんばるの「奥」共同店でゲットした

日本一早いお茶の生産地、奥産の紅茶。

アッサムに近い「印雑」種の紅茶は

ほのかに花のような香りがする。

ああ、滴るようなやんばるの緑が目に浮かぶ・・・。