偏差値53.1

ふ~む、偏差値53.1かぁ。

寒く乾燥した冬に耐えてのこの数字、

なかなか健闘していると思うんだけど。

頑張ればもっと上を目指せるぞ。

モチベーションも上がってきました。

って、受験勉強のお話ではありません。

ポーラが毎年発表している「美肌県グランプリ2016」の結果。

全国47都道府県、累計1600万件を超える膨大な「肌のビッグデータ」を基に

詳細に分析、各県の美肌偏差値を算出した結果、

今年の美肌日本一に輝いたのは広島県。

シミ、くすみ、毛穴やキメなど肌色と見た目の美しさを左右する項目が

非常に良い結果で、その美肌偏差値はなんと75.0.

受験偏差値なら余裕で東大合格圏内の高偏差値。

美肌県常連、去年トップだった島根県が2位、鳥取県が3位と

相変わらず山陰、山陽地方はやはり美肌偏差値が高い。

で、気になる北海道の美肌ランキングは・・・何位だ・・・?

愛媛県、秋田県、石川県、新潟県・・・トップ10には美人産出県が続くなか、

おおお~北海道は15位にランクイン、上位30%に食いこんでいる計算、

美肌偏差値は53.1。悪くないんじゃない?

だって、こんなに寒いんだよ。

ランキング、偏差値に続き美肌講評ポイントをチェック。

美肌を決める5大要因のうち「肌荒風」「毛穴熱風」は影響なし。

「日照時間」は11位、「生活習慣」は21位となかなかの高得点。

しかし・・・これだ・・・「水蒸気密度」が全国最下位の47位。

「気温、水蒸気密度がともに低く、寒く乾燥した北の大地特有の気候が

肌のうるおいを奪っています」というのが美肌講評ポイント。

う~む、課題は見つかったぞ、ならば対策は?

「クリームを重ねるなど、保湿ケアを充実させましょう」とのこと。

北海道女子たち、保湿保湿、何はともあれ、保湿ですね~。

それにしてもカープのリーグ優勝に続いて美肌日本一。

広島県はまさに「県・オブ・ジ・イヤー」「今年の県」。

実はこのカープの活躍も美肌効果に寄与しているらしい。

お肌の大敵のひとつがストレスですが、カープ女子たちは

大きな声で応援することで、スカッとストレス発散、

チームが勝つたびに仲間と楽しく盛り上がり、笑顔全開、

美しいお肌につながっているという見方もあるようです。

そうか、地元チームが活躍すると美肌になるんだ。

ならば、北海道日本ハムファイターズは日本一、

北海道コンサドーレ札幌はここに来て若干足踏みしていますが、

絶対にもうすぐJ1昇格、絶対に優勝!してくれるはず。

寒く乾燥した冬も何のその、ストレスフリーでお肌もうるうる。

美肌偏差値もぐっと上がるはずです。

だから、コンサドーレよ、今日のアウェイ、何としても勝っておくれ~。

北海道女子の美肌もかかっているのです(笑)。

美肌偏差値53,1.

頑張りがいのある数字だね。

受験生のみなさまも本気モード突入の季節。

課題を見つけて、弱点克服。

自分を信じて頑張れ~。

(写真は)

桜並木の真っ赤な葉っぱも残り少な。

傍らの紫陽花たちも冬支度。

長い長い冬が来る。

保湿クリームたっぷり、

そしてストレスフリーで乗り切ろう。