おとうふコレクション
これが本当にお豆腐?
ルネッサンス、いやもはや革命だ
もっちり、のび~るこの食感はまさにモッツアレラ。
知らぬ間にお豆腐がイタリア国籍に(笑)。
日本の食品加工技術に脱帽。
またまた夫からネタ満載のお土産が。
白いパッケージはどこからどうみてもナチュラルチーズ。
その名も「モッツアレラのような ナチュラルとうふ~ブラータ仕立て」。
へ?これ、お豆腐?モッツアレラのような?ブラータ仕立て?
長い商品名とチーズそっくりのヴィジュアルに頭がこんがらがってくる。
「これがね、美味しいんだよ、ホント」。
自信満々の夫がお皿に開けてくれました。
ひょえ~、どこからどうみても、モッツアレラチーズ。
お塩とオリーブオイル、黒胡椒をかければイタリアン前菜そのもの。
お箸ではなく、フォークで、いざ実食。
おおお・・・フォークを入れようとした瞬間の独特の弾力、
ぷるんとちぎれる快感、食べる前からほぼモッツアレラ。
そっと口に運ぶと・・・もっちり、のびやかな舌触りの後に
豊潤なミルキーな香りが・・・まじにモッツアレラ(笑)。
美味しくて不思議で思わず笑いだしてしまう。
パッケージの裏面にある材料を確かめると・・・
豆乳クリーム、麦芽、食塩、寒天等々。
ふ~む、確かに牛乳や水牛のお乳など一滴も使われていません。
ホントに、これ、「モッツアレラのようなとうふ」だった。
おとうふの概念を革命的に変える新食感を作りだしたのが
昭和26年創業という老舗「相模屋」。
大豆100%でありながら「もっちもち×のび~る×とろける」。
まさにおとうふのルネッサンスであります。
大豆100%の豆乳クリームを独自の製法で
濃厚でまろやかなあじわいのもっちもちおとうふに仕立て、
さらにもっちりした豆乳仕立てのうす皮で包みこまれています。
このうす皮部分にナイフやフォークを入れる瞬間がたまらない。
ぷるんとこぼれ落ちそうで落ちない中のおとうふを引き上げるように
口に入れる瞬間はまさに至福。食べる快感までモッツアレラそっくり。
それでいてカップ丸ごと100gのカロリーが、わずか101kcal!
驚異の美味しさ、驚異の低カロリー。
な~んて、アタシが驚く前にこの相模屋の「ナチュラルとうふ」、
美しいモデルさんたちの間ではとっくに超人気の食品なのでした。
東京ガールズコレクション2016、神戸コレクション2016に出品、
キュートなモデルさんたちとともにランウェイデビュー。
だよね~、美味しくって栄養があって低カロリー、
女子がほっとくわけがない。
相模屋さんのHPを見て、さらに驚いた。
「マスカルポーネのような ナチュラルとうふ」、
「マスカルポーネのような ナチュラルとうふ チョコレート味」に
「とうふでグラノーラ」などなど、女子心をくすぐるラインアップがずらり。
ハロウィンの季節限定「かぼちゃ風味」「パンプキン風味」まで。
さらにイタリアン、パーティーフード、デザートなどなど
一流シェフ考案によるナチュラルとうふレシピまで満載。
とうふの可能性は無限大、世界中の女子がほっとかない。
100gで101kcal。
何という福音でしょう。
我慢していたティラミスもピザもナチュラルとうふで作れば
罪悪感なしで楽しめます(笑)。レシピの幅が広がりますねぇ~。
ハロウィンにクリスマス、お正月。
食卓のランウェイを堂々と闊歩していただきましょう。
この秋冬はおとうふクレクションから目が離せません。
(写真は)
パッケージも中身もほぼほぼモッツアレラ。
「モッツアレラみたいな ナチュラルとうふ」。
フォークですくった感じは本当に写真の通り。
百聞は一食にしかず。
機会があれば、ぜひ。



