食リンピック

おお~、早くも紙面デビューね~。

朝刊の全面広告で新エンブレム発見。

アスリート御用達のシングメーカーの広告に

「組市松紋」が華を添えていました。

これからどんどん、お目にかかる機会が増えますね。

また今朝の「めざましテレビ」ではこの日本伝統の市松模様が

ある有名ブランドにも影響を?と取り上げていました。

そうです、ルイ・ヴィトンのダミエ柄。

ふふふ・・・今、気づきました?(笑)。

4月9日付け「市松ヴィトン」で気づいちゃってたのよね~。

な~んて、誰でも気づくわな(笑)、一目瞭然だもんね。

ま、推しエンブレムだっただけに船出のその後も色々気になるわけで。

朝刊にもうひとつ、オリンピックつながりの注目記事発見。

「RIO2016 食のチカラ」と題したシリーズです。

激しい練習で消費されるカロリーを補うために

食の細いアスリートなどは「食べる」ことがトレーニング、

男子背泳ぎの入江陵介選手は「デブエット」と呼んで、

茶碗一杯がやっとだった白米を山盛りによそって口に運んでいるとか。

男子競泳選手は一日に4500キロカロリーが必要だそうで、

わしわしがっつり食べて「デブエット」しないと、

強度な負荷に体が耐えられないというわけです。

トップ選手が集うナショナルトレーニングセンターでは

JOCとサポート企業の味の素が共同開発した献立が提供されていて、

その食事は五つの要素で構成されています。

「主食」「主菜」「副菜」「汁物」「乳製品」。

この「五つの輪」の一つも欠かせないのだそうです。

「体を大きくしたくても減量したくても、摂取しなくていい栄養というのはない」。

食事でアスリートの体調管理を助けるプロジェクトリーダーは

そう断言していました。う~む説得力ある。

糖質制限とか、グルテンフリーとか、

聞きかじった健康情報に素人は振り回されがちですが、

要は、ちゃんどバランスよく食べて、ちゃんと動くってことね~。

主食・主菜・副菜・汁物・乳製品=五つの輪、かぁ。

自分の食生活を振り返って激しく反省(笑)。

太りそうだからって、お米やパン、お肉系も控えがち。

副菜・汁物・乳製品だけのいびつな三角形だもんね。

ちょこっと増えた体重が動かない理由はこの辺にあるのかも(笑)。

オリンピックの五つの輪。

五大陸の結合と連帯を意味するシンボルマークですが、

古くは「地・水・火・風・空」を五輪に例えたりもします。

どれも人間が生きていくのに一つとして欠くことはできません。

ご飯もみそ汁も肉も魚も乳製品もまぁ~くちゃんと食べなくちゃ、ね。

食リンピックは、元気の素。

(写真は)

あ~らら。

我が家前の桜並木、早くも満開モード。

まだ連休前だというのに。

お花見計画をすいすい追い越して

サクラサク。ちょっと、待ってぇ~(笑)。