ゆだねましょう
女性の95%は「エスコートされたい」、
が、男性の半数は「エスコートしていない」。
今注目の「エスコート」、
男と女の意識の差がこれほどとは。
ふ~む、誰もドアを開けてくれないわけだ(笑)。
芸能界で久々の2ショット結婚会見、
2カラットのハリー・ウィンストンも凄かったけど、
世の女性たちが最も胸キュンしたのは
DAIGOさんの見事なエスコートぶり。
ステージの上り下り、会見の椅子に座るとき、
彼女の手をそっととり、さりげなく、自然にエスコートする姿は
文句なしに素敵、でした。
今朝のめざましテレビの調査によると
女性の95%は「エスコートされたい」のに、
男性の半数以上は「エスコートしていない」という
実に悲しく残念な実態が明らかになりました。
もぉ~、ドアをさっと開けてくれたり、
さりげなく車道側に立ってくれたり、してよぉ~(笑)。
女子たちの心の声が聞こえてくる。
それに対して街の男子たちの声。
「いや、してあげたいなぁとは思うんだけど、
いざとなると恥ずかしいっていうか、照れくさいっつーか(笑)」。
なるほどねぇ~、わかるわかる、シャイな日本男子、
ここでエスコートすべきとはわかっていても、
早い話、こっぱずかしいわけだ。
ま、微笑ましい言い訳、許してあげよう(笑)。
欧米社会のようにエスコートが根づかない理由は
実は男性サイドだけの問題ではありません。
同じ街角インタビューでのある女子の証言。
「何か、こっちも遠慮しちゃうっていうか、
荷物持つよ、いいよ重くないから、
いや持つよ、いやホント大丈夫だからって、なっちゃう(笑)」。
いざ男子が勇気ふるってエスコートしてくれようとすれば、
今度は女子の方が照れて遠慮しちゃうケース、あるよねぇ~。
日本社会におけるエスコートをめぐる男女のすれ違い、
これは一朝一夕には解決できない難題かもしれません。
特に「エスコートされる側」の問題、
これは個人的に根深いもの(笑)があります。
その大きな要因が、体格差。
子供の頃からどちらかというと体格の良かったアタシ。
ただでさえ女子の方が成長が早いこともあって、
クラスの男子のほとんどは自分より身長が低いことが多かった。
これは、悲劇ですよぉ。
デカイ女子の悲哀を知っていますか。
フォークダンスでペアを組む時、
男子の肩が自分より低い位置に気づいた時の気まずさ。
もっと悲しいのは女子の人数の方が多くて、
デカイ女子同士で無理やりペアを組まされた時。
先生も少し「女心」という感情に配慮してほしかった(笑)。
そうなのだ、デカかかった女子は大人になっても
「エスコート」慣れ、できないのである。
だって、エスコートは男性が女性をさりげなく守ること。
男性よりも背が低く、華奢で、か弱さを備えた女性なら
さりげないエスコートに身を任すこともできるでしょうが、
アタシ、結構、背も高いし、頑丈、だもん・・・。
守ってもらわなくても、大抵の場合、大丈夫なような気がする。
女子同士でフォークダンス踊ったトラウマ(笑)か、
エスコートに対する免疫が、ない。
これは、もはや、
日本の教育現場から抜本的な対策が必要ではあるまいか(笑)。
ぜひ学校の教育課程に「エスコート」の時間を設けて頂きたい。
エスコートは照れくさくて、恥ずかしい男子たち、
エスコートに遠慮して、ゆだねられない女子たち。
子供の頃から洗練された大人になるためのレッスンが必要だ。
ドアの開け方、椅子の引き方、歩道の歩き方、荷物の持ち方等々、
それは立派な社会教育と言えなくもない。
そして、その教育的成果は何年か後のデート風景に表れる、はずだ。
そうだ、デカイ女子だって、そっと守られたい。
エスコートされたいよぉ~。
さりげなく差し出された男性の手に
そっと女心をゆだねましょう。
たとえ、貴女がデカくても、ね(笑)。
(写真は)
昨夜は女子新年会。
蕎麦と焼き鳥が美味しいお店でした。
人気の「おもてセット」。
手羽先など「おもて」のお肉を焼いた盛り合わせ。
レバー好きには「うらセット」が人気らしい。
お仕事のご縁で知り合った皆さま、
話題は子育てからSMAPまで多岐に広がり、
時間があっという間に過ぎていきました。
あ~、心もお腹も、満足満足。

