最強のお隣さん
ピンポ~ン。
秋の実りが我が家にやってきた。
昨日、宅配便のお兄さんが届けてくれた荷物、
ちょっと重いダンボール箱の中身は産地直送のじゃがいも。
知り合いの農家さんが送ってくれた北海道の恵みに感謝。
肉じゃがにポテサラにポテトグラタンにおイモたっぷりシチューに・・・
今年も嬉し楽しのじゃがいも料理の季節がやってきました。
じゃがいもさえあれば、寒い冬も乗り切れる。
北海道人の細胞はほぼじゃがいもでできている(笑)。
さてさて「夏の沖縄旅」リポートもゴールが見えてきました。
秋冬に追い抜かされないように、ご報告を急ぎましょう(笑)。
旅の最終夜、沖縄ラスト夜ごはんは
またまた那覇の知人のご招待にあずかりました。
旅の前半にも美味しい居酒屋ダイニングに連れていって頂きましたが、
最後の夜の嬉しいお誘いに旅人はいそいそとご推薦のグルメスポットへ。
目指すは予約必至の人気店、「THE 鉄板」であります。
那覇・久茂地にある鉄板焼きダイニングのお店。
連日、地元のお客さんで賑わうお店は予約なしではまず入れません。
外食文化の高い沖縄で地元の人々に支持されるということは
味も雰囲気も申し分ないことを物語ります。
場所は県庁前駅からも定宿ホテルからも徒歩圏内、
58号線久茂地交差点と久茂地川に挟まれた隠れ家ゾーン、
そう、あの沖縄おでんの名店「おふくろ」のお隣にあるのです。
なんと美味しい奇遇でしょうか。
「おふくろ」も連日地元のお客さんがつめかける予約必至の人気店。
実は今回の旅の前半に行った時に「THE 鉄板・・・?ここも・・・旨そう」、
お隣のお店にも「野宮センサー」が激しく反応したのですが、
あいにく定休日、様子を伺うことができずにいたのでした。
那覇のグルメ事情に精通する知人ファミリーがご用達のお店とは。
予約マストの人気店が2軒隣り合うなんて、
「最強のふたり」という映画がありましたが、
「最強のお隣さん」in那覇であります。
今夜も賑やかそうな「おふくろ」の赤い提灯のお隣、
シックな「THE 鉄板」の扉を開けて、中に入ります。
白とダークブラウンを基調とした店内は
照明もほど良く落とされ、とても居心地の良い落ちつける雰囲気。
ちょっとパリの下町のお洒落なビストロを思わせますが
お店の中央に設けられた大きな鉄板が特徴的。
鉄板をぐるりと囲むカウンター席、テーブル席、ソファ席、
どこの席からも調理の様子が見渡せるように工夫されています。
こんなお洒落な「オープンキッチン」スタイル、なかなかありません。
デートならカウンターで、みんなでワイワイするならテーブル席で、
「鉄板焼き」を色々なニーズでカジュアルに楽しんでもらいたい、
そんなお店側の心遣いがレイアウトによく表れています。
「こんばんわ~!」
素敵な笑顔がいっぱい、奥のテーブル席で花開いていました。
「夏の沖縄旅」最後の夜は最高のシチュエーション、
最高に美味しい鉄板焼き、最高に楽しい会話で過ぎて行き、
あまりに楽しく、美味しく、気がつけば、
写真を撮る事さえ、すっかり忘れていました~(笑)。
え~っと証拠写真はありませんが、
2色のソースとガーリックチップ&わさびが心憎いサーロインステーキ、
カリカリの皮が香ばしいチキンステーキ、
シャキシャキのサラダ、いろいろキノコのバター焼き・・・
次から次と大きな鉄板から運ばれてくる熱々メニューはどれも絶品。
オリオン生もワインもぐいぐい進んじゃう~。
大勢でワイワイほおばる「鉄板焼き」、
接待系鉄板焼き(縁ないけど・笑)には絶対ない魅力がたまらなく素敵。
お洒落だけど気取り過ぎない那覇の隠れ家鉄板ダイニング。
お店もお料理もお酒も最高、そして何よりも得難いのは
いつも温かく迎えて下さる那覇の知人ファミリーの素敵な笑顔。
大好きな沖縄で大好きな人々ととっておきの時間を過ごせる幸せ。
旅の神様、沖縄にたくさんいそうな色んな神様、
もうすべての神様に感謝したい「夏の沖縄旅」最後の夜でした。
出会った人々すべてに感謝を。
さあ、明日はいよいよ最終日。
最後の1分まで沖縄と恋するんだもん。
明日へと続く~。
(写真は)
ということで「THE 鉄板」の写真はございません。すんません。
代わりに予告写真を。
旅の最終日、最後の朝ごはんは、
ガイドブックに殆ど載っていない地元カフェで。
今日一日が絶対幸せになりそうな場所。
わ~ん、毎朝、通いたいよぉ~。
詳しくは明日。

