ライカム探訪

おお、爽やかなこの達成感&充実感。

すっきりキレイになったベランダを眺めながら、

自分で自分をほめる日曜日の朝でした(笑)。

本日は我がマンションの年2回のベランダ清掃日。

普段は水を流すことが難しい集合住宅ですが、

今日はデッキブラシ片手にジャブジャブ、ゴシゴシ、思いきりお掃除。

いささか腰にきますが(笑)、これも筋トレ筋トレ、

キレイになって、体も鍛えて、心も晴れ晴れ。

労働は、金、なりであります。

さて、夏の沖縄旅5日目リポートを続けましょう。

伊江島日帰り旅から戻った翌日は本島中部を散策中。

まずは北中城村のノスタルジックなアメリカンレストラン「ローズ・ガーデン」で

素敵な「Today’s Lunch」をいただきました。

英語と日本語が併記されたメニュー、英語ペラペラのベテランウェイトレスさん、

沖縄の中のアメリカを美味しいお料理とともに実感しました。

アメリカ文化の影響が濃い中部らしいおひるごはんともいえます。

那覇や首里、平和祈念公園のある南部、美ら海水族館のある北部に比べて、

滞在日数が限られる観光客は素通りしがちな本島中部ですが、

実は今、一番ホットなニューススポットかもしれません。

赤いとんがり屋根の「ローズ・ガーデン」のほど近く、

330号線のライカム交差点そばの広大な敷地に

目指す巨大なニュース源が見えてきました。

おおおお~~~!でかっ!!!!!

今年4月25日開業の「イオンモール 沖縄ライカム」であります。

沖縄初進出のイオンモールは国内最大級の規模。

売り場面積は7万8千平方メートル、地上5階建てに220のテナントが入居、

「フォーエバー21」「オールドネイビー」など沖縄初出店のテナントに加え、

ハワイの人気店「クア・アイナ」など60以上の飲食店が並ぶフードコート、

「オリオン」のビアホールに9つのスクリーンを持つシネコン、

外国人観光客の「爆買い」に照準を合わせた巨大家電ショップまで揃う、

超メガ級のショッピングゾーンが本島中部地域に出現したのです。

「イオンモール 沖縄ライカム」開業は

沖縄県内はもちろん、全国区のニュースとして注目を集めているのであります。

むむむ・・・ニュース魂に火がつく、素通りなどできませぬ、現場に行かねば~。

と、いうわけで、やってきました。

噂の沖縄ライカム・・・って、デカ過ぎて、全体像がつかめない・・・(笑)。

なだらかな丘陵地帯に忽然とそびえ立つイオンモールの周辺は

別の大きな建物が建設中だったり、あちらこちらで大きな重機が整地していたり、

その光景は今まさに「新しいまち」が生まれようとしている創世記を見るよう。

イオンモール開業は本島中部に誕生する「新しいまち」の第一楽章なのでした。

沖縄経済の最先端情報に直に触れたような気がします。

早速、ニュース原稿にまとめたくなる性(さが)よ(笑)。

しかし、この現場、巨大すぎて、駐車場すらどこに留めていいかウロウロ。

こんなことでは夕方ニュースには間に合いません(笑)。

はい、観光客目線で素直に楽しむことにいたしましょう。

開業から2カ月経った平日とあって、大混雑もなく何とか車も無事駐車。

とはいえ地元のお客さん、外国人観光客などでモール内は結構な賑わい。

緑のパラソルが並ぶオープンエアなビアテラス、

美しい植栽には南国の緑や華やかな亜熱帯の花々が咲き乱れ、

そこかしこに涼やかな噴水や水が流れるオブジェが効果的に涼を演出。

ここはもうショッピングモールというよりはトロピカル・リゾート。

1日中、たっぷりと遊び、楽しめる仕掛けが満載のようです。

見上げれば真っ青な空にはぽっかりと白い積乱雲。

夏の日差しが注ぐオープンエアなプロムナードを歩いていると

どこからかウクレレの音色にハワイアンミュージックが聞こえてきそう。

あれ?ここはHAWAIIだっけ?アラモアナに来ちゃった?

そんな錯覚をしそうなほど、リゾート度200%のコンセプトはお見事。

観光客はもちろん地元のお客さんも

気軽に「非日常」を楽しめる設計になっています。

「ライカム」通いする若者も多いというものうなづけますね~。

さあ、いよいよモールの本丸(笑)、5層のメインビルディングに入りましょう。

うっわぁ~~~♪ 美ら海水族館だぁ~♪

1階エントランスでお客さんの度肝を抜くのが沖縄らしい巨大水槽。

ナポレオン・フィッシュなどカラフルな熱帯魚が

「めんそ~れ」と出迎えてくれました。

容量100トンの水槽に沖縄の海に生息する25種1000匹が悠々と泳ぐ、

その名も「ライカム・アクアリウム」。

美ら海水族館を運営する美ら海財団とコラボして実現したアクアリウムだそうで、

「美ら海だぁ~」と感動するのは正しい反応のようです(笑)。

子供のようにガラスに張りついて、

鮮やかなブルーのナンヨウハギ、黄色のストライプ柄のタテジマキンチャクダイ、

真っ白い砂からぴょこんと頭を出したり引っ込めたりするチンアナゴなどなど

個性豊かな美ら海の生き物たちにまずはご挨拶。

北部の美ら海水族館まで行く時間が取れない時は

ショッピングついでにここで記念撮影もあり、かもしれません(笑)。

もちろん、私も、パチリ。

北中城で美ら海気分を満喫したら、

さあ、沖縄ライカムの全容を探訪してみましょう。

噂の「泡盛タワー」も気になるし(笑)。

ホットなニュースの現場、リポートの続きはまた明日。

(写真は)

エメラルドグリーンに輝く沖縄の海。

宝石のような熱帯魚。

ここは・・・ミニ(というにはデカ過ぎる)美ら海、

「ライカム・アクアリウム」。

1階エントランスから沖縄度満点。

実に楽しい、ニュースの現場であります。