いらっしゃいまっちょ
「いらっしゃいマッチョー!」
今や空前の?カフェブーム、
サードウェーブコーヒーのような本格派から
猫カフェ、うさぎカフェなの変わり種個性派カフェまで花盛りですが、
こんな挨拶でお出迎えされる超個性派カフェが登場しました。
筋肉を味わう?「マッチョカフェ」であります。
今朝の情報番組で物凄い映像を見てしまいました。
ムッキムキの筋肉自慢の男性たちがコーヒーを運ぶ姿を
大勢の女性客が熱い視線で追い、うっとり眺めている・・・。
これは・・・何だ?
東京中野に昨日、一日限定でオープンした「マッチョカフェ」であります。
仕掛けたのは「マッチョバスツアー」などを行う「お姫さま抱っこ協会」で、
コンセプトは「macho meets cafe and you」。
「厳選された筋肉」
「厳選されたコーヒー豆」
「鬼のような背中」
「美味しいコーヒー」
マッチョカフェのHPに流れるキャッチコピー。
美味しそうな?筋肉とコーヒーが順番にスライド映像で現れます。
スタッフ全員が筋肉質のマッチョ男性というカフェでは、飲食だけではなく、
店員さんからトレーニング方法などのレクチャーも受けられるとか。
ただし、お見事な筋肉にはタッチ厳禁、観賞限定(笑)。
ドアを開ければ、ガチムキマッチョが「いらっしゃいマッチョ~」、
プロテイン入りのドリンク片手に「お待たせマッチョ~」。
筋肉だけではない、ユーモアのセンスもなかなか。
中でも凄い特別メニューが「肉の壁」。名前も凄いが実態も凄い。
ムッキムキの男性陣が輪になってお客さんを取り囲むというパフォーマンス。
もう、映像で見ているだけで、お腹いっぱいになりました(笑)。
ちなみにこの「肉の壁」、料金は3000円。
チャーシューメンよりずっとお高い。
ビールを頼めば、自慢の筋肉をぴくぴく言わせ、
缶ビールを最後の一滴まで握りつぶして注いでくれるし、
固~い瓶のふたを一気にこじ開けて、
ジャムをパンに載せてくれたりもする。
動く筋肉も同時に楽しめる粋なメニュー作りはサービス満点。
「いやぁ、イイもの見せてもらいました」「もう、眼福ですぅ~」、
女性客の反応の明るいこと明るいこと、
満面の笑顔で健全に筋肉を観賞されておられました。
まあ、女性が男性の筋肉に惹かれるのはしようがない。
太古の昔から私たちには「筋肉大好き遺伝子」が組み込まれているのだ。
男たちが知恵と体力で獲物を狩って帰ってくるのを
女たちは子供を抱えながら洞窟で待っていたのです。
獲物がいっぱい獲れそうなマッチョな筋肉に惹かれていくのは
マンモスの時代からの生存本能なんだから、しようがない。
マッチョカフェが生まれる背景は旧石器時代からあったのだ(笑)。
大反響の「マッチョカフェ」は
5月のGWにまた期間限定でオープンするらしい。
むふふ・・・興味がないとは言えません。
はしたないなんて思わないで下さいまし。
理性じゃないの、遺伝子のせいなの、
洞窟の記憶が蘇るだけ、なの(笑)。
(写真は)
昨日の札幌ドーム、
コンサドーレ札幌vs東京ヴェルディは1対1のドロー。
勝ち点3欲しかったんだけどなぁ・・・。
そういえば試合前のピッチ中央でストレッチをしていた一人の選手に釘付け。
まるでダンサーのような見事な開脚、股関節や背骨、肩甲骨の
しなやかで柔らかい動きに見惚れてしまいました。
その選手こそ、元日本代表稲本潤一選手。
あの柔軟な肉体が35歳のトップクラスのプレーを支えているのですね。
ストレッチ、がんばろっと。

