小指のおもいで
♪あなたがぁ、噛んだぁ小指が痛い♪・・・のは昭和のヒット曲。
昨今の小指のおもいでは、
スマホと深ぁ~い関わりがありました。
あなたの小指、変形していませんか?
朝の情報番組でもこぞって取り上げていた噂の「スマホ病」です。
NTTドコモがTwitter公式アカウントでスマホの持ち方について注意喚起。
なんでも小指でスマホを支える持ち方を長時間続けていると
「テキストサム損傷」になってしまうことがあるんだそう。
変形した小指の写真を見ると、第1関節と第2関節の間の部分が凹んでいて
軽く「くの字」に曲がってしまったりしている。
ひょえ~、びっくり、怖い、
慌てて自分の小指をチェックした人が多いことでしょう。
街頭インタビューでもスマホ病?もしくは予備軍的なユーザーがいっぱい。
インタビューされて「あれ?曲がってる!」と小指の変形に気づいた人も。
同時に驚くのはそのスマホの使用時間です。
若者はもちろん30代サラリーマン男性でも
1日5~6時間というヘビーユーザーがざらにいました。
毎日6時間も華奢な小指でスマホを支えて片手打ちしてたら、
誰かに噛まれなくても、小指を痛めるリスクが高まります。
今のところ、私の小指は異常なし。
幸か不幸か、スマホの片手打ちはしない?できない?
ネイルをしている指ではうまく操作できないので、
左手で本体を持ち、右手で操作するというクラッシックな両手持ち。
で、おかげさまで、私の小指は誰かに噛まれない限り(笑)、痛まない。
ほっ。
小指というのは元来華奢な指なので、
長時間の負荷によって変形しやすいのだそうです。
整形外科のドクターによれば、
人間の体は同じ状態を保持できるのはせいぜい20分。
これを超えると、無理がかかって身体に負担がかかってくるとか。
そうだよね、椅子に座っていても、立っていても、
じっとしていられるのはせいぜい20分、それを過ぎると、身じろぎしたくなる。
寝ていたって、ちゃんと寝返り打つもんね。
スマホにも20分ルールを導入すべきかも、ね。
小指は華奢で細くて、
ふだんは存在を声高にアピールしないけど、大事な指。
誰かさんと大切な約束をする時には不可欠だもの。
いつか大事な指きりげんまんのためにも
スマホの持ち方にはご注意ご注意。
20分ルールを守りましょう♪
(写真は)
黒糖饅頭?草饅頭?どっちも食べたい?
で、夫婦仲良く、小さなお饅頭を半分こ。
茶色と草色の配色が渋い。
雪解けの土の色と芽吹きの緑。
そぼくなお饅頭にも近づく春を感じる。

