マリオネットの憂鬱
う~ん・・・知らない方が幸せだった?
「マリオネットライン」。
気になるあの「しわ」に、こんな名前がついていたなんて。
嗚呼・・・マリオネットの憂鬱よ・・・(笑)。
いつもよりゆったりと朝刊をめくる日曜日の朝。
美容皮膚科医が語るお肌ケアの広告企画ページに目が吸い寄せられました。
なになに?「しわのできやすい場所」ですってぇ?
キレイなモデルさんの顔写真のあちこちに「しわ」のイラストが描かれ、
ご丁寧にその特徴や原因が説明されています。
「おでこ」「眉間」「目尻」そして「ほうれい線」・・・。
そして、初めて聞いたよ、「マリオネットライン」。
お肌ケア業界ではジョーシキの美容用語なのかもしれませんが、
日頃、簡単お手入れで済ませちゃってる私には初耳の言葉でありました。
「マリオネットライン」とは口横からアゴの方に向かってのびる縦シワのこと。
人形劇の操り人形や腹話術の人形の口の部分に似ていることから
そう名付けられたようです。
いっこく堂さんに抱っこされているお人形のパコパコ縦に動く口、
あの縦ラインこそ、恐怖の(笑)「マリオネットライン」・・・。
ったく、誰がネーミングしたんでしょ、リアル過ぎて、泣き笑いだよ。
マリオネットラインができる原因は
「口角下制筋」という上唇と口角を下に動かす表情筋が
縮んだり、硬くなったりするため。ま、早い話が「老化」であります。
下顔面が短いアジア人に多く見られ、特に顎が短い人にできやすいとか。
アジア人に多いって言われたってね~、
アゴの長さまで、気にしたことなかったしね~。
あらためで鏡でじっと観察してみる・・・。
う~む、このあたりか・・・このうっすら縦にあるようなないような・・・
ああ・・・マリオネットの憂鬱よ・・・(笑)。
慌てて、ネットで「マリオネットライン」を検索してみると
出るわ出るわ、やっぱり美容業界ではジョーシキの言葉だった。
え?「こんな人にできやすい!」ですって、どんな人?どんな人?
「比較的ふっくらした顔の人」などに加えて
「よく口を閉じる人」
「頻繁にへの字口をする人」とありました。
「への字口」ですよ、「への字口」、キレイの天敵は。
年齢とともに口角が重力に従ってどうしても下がりがちになりますが、
いかんいかん、口角をきゅっと上げて、「いの字口」を心がけましょう。
これは美容面だけではなく発音面からも有効です。
母音の「イ」音をきちんと発音するように意識すると滑舌も劇的に改善されます。
しかも美しく自然なスマイルラインを作ってくれます。
せっかくの春。
マリオネットの憂鬱は
「いの字口」で吹き飛ばしましょ♪
(写真は)
春分の日差しに輝く札幌ドーム。
昨日のコンサドーレ札幌、
対福岡戦は2-1でホーム初勝利!
都倉選手の見事なミドルシュートと
福森選手の見事なロングシュート。
どちらも何度もリプレイしてほしいお見事ゴールでした~!
ホーム札幌ドームに、ようやく、春が来た。

