美肌のなぞ

「え~、特に何もしていませ~ん」って、んなことはないはずだ!

白状なさいな、美肌日本一の島根女子たち。

キレイな人たちは、みんな同じセリフをいうのだ、

何も特別な努力などしていません、ガンバってませんって。

凡人はそこに軽く、イらっとしたりする(笑)。

明かしてやろうではありませんか、美肌の秘密。

昨日、発表された「ニッポン美肌県グランプリ2014」、

化粧品メーカー、ポーラが全国の女性59万件の肌データを分析した結果、

日本で一番美しい肌を持つ美肌県は島根県となりました。

「キメ」や「潤い」など各項目で高得点をたたき出し、

肌偏差値は「72」と東大並みの高偏差値で他県の追随を許さず、

3年連続の美肌県グランプリ、堂々のV3を獲得しました。

今朝のめざましテレビでも「お肌のために何かしてますか?」と

島根県内の女性たちに直撃取材していましたが、

皆さん、冒頭のセリフをおっしゃる。「特に何もしてません」。

んなわけない(笑)。

番組分析では、年間通して降雨量の多い気候がもたらす「湿度」、

玉造温泉はじめ、県内に多い美肌の湯の「温泉」などが

うるうる、きめ細かい美しいお肌を作りだしているのではと推理。

「姫肌の湯」とも呼ばれる玉造温泉に含まれるメタケイ酸は

コラーゲンの生成に関与する美容成分とか。

科学的データもあるではないか。

美肌県グランプリの上位10件をさらに詳しく見てみると、

2位は高知県、3位愛媛県、以下富山県、石川県、秋田県、山形県と続き、

9位が香川県、10位岡山県という結果。

ちなみにわが北海道は18位で肌偏差値は53.3、中の上ってところ。

寒冷な気候からか「潤い」などは低い評価でしたが、

紫外線の少なさが「キメの良さ」などにつながった結果らしい。

なるほどなるほど。まあ、納得の結果ですが、

上位10県のうち、四国から3県もランクインしている、これは?

高知、愛媛、香川・・・いずれも訪れたことがありますが・・・

共通項は・・・何だろう・・・?

どこの県でも・・・出会ったものといえば・・・う、うどんだ!

うどん県香川はもちろんですが、

どこの県でもうどんが旨かった、というか、よく食べた。

四国の人々、おやつ代わりにうどん、よく食べますもんね~。

うどんの「湯気」が四国女性の美肌を生み出すのだろうか(笑)。

って、ホントか?

まあ、信ぴょう性に乏しい野宮的分析ではありますが、

「湯気」効果もないとはいえない。(しつこい)。

ちなみに美肌県グランプリの最下位は群馬県。

上州名物の空っ風が女性のお肌から大切な潤いを奪っていくのか。

でも今朝のめざましテレビで群馬だけのご当地グルメも紹介していたっけ。

幅広のうどんを野菜たっぷりの味噌味で煮込んだ「おっきりこみ」。

熱々の味噌仕立ての群馬風味噌煮込みうどんが滋養たっぷりで美味しそう。

しかも、もうもうの「湯気」はお肌にも良さそう。

おおいに群馬女性の美肌に貢献していただきたいものだ。

これからの季節、乾燥した冷たい冬の風からお肌を守るために

あっつあつのご当地冬の麺は食べる美顔スチーム(笑)。

女性たちよ、「特に何にもしなくても」、

あったか麺類を積極的に食べようではありませんか。

お腹も心もお肌も喜ぶ美肌大作戦。

そうだ、今晩あたり、今季初味噌煮込みうどんにしようっかな~っと。

(写真は)

J1昇格への絶対条件、プレーオフ進出へ向けて

厳しい戦いが続く、コンサドーレ札幌。

先日のカマタマーレ讃岐戦は・・・敗戦に等しい引き分け。

カマタマーレ讃岐擁する香川県は

肌偏差値58.8で美肌県ランキングは堂々9位。

肌偏差値53.3の北海道・・・お肌でも勝てなかった(涙)。

いや、あきらめるわけにはいかない。

可能性を信じて。

美肌への道も、あきらめないぞ。