イマメンに愛を

二日続きでショ~ック!!!

日本列島は女子の悲鳴に包まれました。

昨日の「西島秀俊結婚!」のニュースjに続いて、

今朝は「向井理結婚!」とな、お相手はかねてよりお噂の国仲涼子サン、

何と完璧な美男美女カップル、もう、しょーがない(笑)、

まずは、おめでとうございます。

それにしても

結婚したい芸能人ランキング第1位の向井理さん、第2位の西島秀俊さん、

ツートップが何も二日続きで結婚判明しなくてもよかろうに。

女子の夢想をいっぺんに砕かないでほしいものだ。

特に昨日の43歳西島秀俊さんの場合、お相手が27歳の一般女性。

車のショールームお勤めだったとかで

「私だって、可能性がなかったわけじゃない」と

ちょっとリアルなショック(笑)を感じた女子は少なくないようです。

イケメン俳優結婚のニュースに二日続きで失恋したような気分(笑)の朝、

また新たな新種のメンズを発見しました。

「痛メン」。

イケメン、イクメンときて、今度はイタメンかぁ。

今朝の朝刊の記事で取り上げていたのですが、

大学のミスターコンテスト準グランプリの男子の写真、

首付近に右手を添えたポーズは

「あれ、大丈夫、首、ちょっと痛めてる?」と思わず母性をくすぐられてしまう。

これが、「痛メン」。

首に手を当てるポーズはメンズ雑誌などで最近よくみかけるそうで、

少し陰があって、ふだんの元気活発路線とのギャップがいい、らしい。

声優が演じるドラマCDや漫画、小説「MANSHIN荘シークレットサービス」が

この「痛メン」という言葉の発信源だそうで、

「むち打ちで右を向けないツンデレ御曹司」とか

「腰痛持ちのモデル」などが登場、10~30代の女性に評判とか。

MANSHIN荘・・・満身創痍なイケメンには、確かに、ちょっとキュンとする。

女子の真相恋心をうまく掬いあげたものですね~。

しかし、流行語にノミネートされた「壁ドン」も「痛メン」も

胸キュンとなるのは、あくまで「イケメン限定」。

母性をくすぐるはずの首に手を当てるポーズも

「イケてない人なら『病院いったら?』と思うだけです」・・・

みもふたもない女子のお言葉で記事はしめくくられていました。

そりゃイケメンは素敵よね~、眺めているだけで幸せな気分になりますが、

そうそう、まわりに棲息していないのも事実。

イケメン、イクメン・・・絵に描いた餅は食べられません。

お腹も心も満たしてはくれません。

今、そこにいる、身近な餅、いやいやメンズを大事にしてあげましょう。

そう、あなたの「イマメン」。

痛いところに自分の手を当てたり、不安な時に頭を触ったりするのは

心理学的に見ると「自己親密行動」と言って、

自分を触って安心させてほしいというメッセージとか。

今そこにいるメンズ、あなたの「イマメン」夫やパートナーや息子や、

まあ色々とご不満もおありでしょうが(笑)、

ちょっとしんどそうなその肩や背中にそっと手を当てて

「いってらっしゃい」なんて言ってあげるだけで、きっとかなり幸せ。

コストのかからない、愛のサプリメントです。

身近なイマメンに惜しみない愛を注いでおけば

今年のクリスマスは、ちょっと期待できるかも(笑)。

遠くの西島秀俊、遥かな向井理より、

いまそこにいるメンズに愛を~。

(写真は)

市場の名物ネコに続いて

本日は食堂前のイケメン島猫。

(女の子だったらごめんね~)

沖縄読谷村の島やさい食堂「てぃーあんだ」の前にて。

お店に入る前も、食事を済ませて出てきた時も

寸分たがわぬこの位置で悠然と門番をしていました。

職務に忠実なのか、単に眠いのか(笑)。

沖縄旅は個性あふれる島猫との出会いも楽しい。