鬼も大笑い
来年2014年の6月15日(日)午前10時、
20日(金)午前7時、25日(水)午前7時、
スマホのカレンダーにも買ったばかりの来年の手帳にも
しっかりと書きこみました。
World cup Brazil 2014 1次リーグの日本戦の日程であります。
ふむふむ・・・どれも朝か午前中か・・・。
鬼が大笑いしようが、大事な大事な日程、忘れるわけにはいきません(笑)。
コートジボワール、ギリシャ、コロンビア。
「最良でも最悪でもない組み合わせ」と
ザッケローニ監督はさらりと感想を述べましたが、
優勝国こそいないもの、どの国も手強いのは事実。
FIFAランキングだけを見ても
コロンビアは4位、ギリシャは12位、コートジボワールは17位、
48位の日本よりもずっとずっと格上に位置しています。
確かに、最悪・・・ではないが、最良でもない。
サッカースタイルも3カ国それぞれ違います。
攻守にバランスがとれて高い決定力を誇るコロンビア、
ギリシャは大型DFががっちり固める伝統の堅守、
コートジボワールは高い身体能力を生かしたアフリカ屈指の実力国。
日本代表は3つの国のスタイルを徹底的に研究し、
最も効果的な大人のサッカーをしなくてはなりません。
Road To Brazil
輝けるブラジルへの道、すでに一歩が踏み出されました。
スポーツニュースでは早くも対戦国の反応や様子を伝えています。
「日本?強いとは聞いているけど、よく知らないね」
「最近、ぐんと強くなったチームだろ?」
「カガワ、ホンダ、いい選手がいるよね」などなど、
対戦国のサッカー好きがインタビューに答えていました。
「最悪でも最良でもない」C組同士、
それぞれの国への興味や関心が増してくるのは間違いありません。
コートジボワール、ギリシャ、コロンビア。
何となく知っている国もあれば、場所もおぼつかない国もあります。
ワールドカップは3つの国と親しくなる、絶好の機会。
コートジボワールは西アフリカに位置する共和国。
公用語はフランス語。
チョコレートの原料カカオの世界最大の生産国で
美味しいフランスパンも自慢らしい。
ギリシャは文明の源流を今に伝える遺跡の国。
ムサカ、タラモサラダ、串焼き肉の炭火焼スブラキなどなど美食も魅力。
南米コロンビア。特産物はコーヒー、エメラルド、そしてバラの花。
激しいサッカーで知られる国は情熱の花の名産地でもありました。
4年に1度のワールドカップサッカー。
1次リーグの対戦国が決まるたびに、相手国を知りたくなる。
知れば知るほど親愛の気持が増してくる。
前回南アフリカ大会の時はカメルーン、オランダ、デンマーク
その前のドイツ大会はブラジル、クロアチア、オーストラリアのことを
メディアもずいぶん取り上げたものです。
サッカーのおかげで4年に1度、ご縁のある国が増えていく。
丸いボールが世界の国同士を親戚にしてくれる。
ワールドカップは時に国連に負けない仕事をする。
さあて!
「最高のC組」にしてやろうではないか!
頑張れ!ニッポン!
☆本日12月9日(月)のUHB「さあ!トークだよ」のテーマは
「サッポロ オンナラーメン最前線!」
女性が一人でも行きたくなる魅惑のラーメン店を徹底リサーチ、
これを見たら、今日のお昼はオンナ一人ラーメンしたくなる?
男性も女性もどちらさまも是非是非ご覧下さい!
(写真は)
日本が世界に誇る「あんパン」。
甘い豆をくるんだ小さなパンの真ん中には
ピンク色の花の塩漬けが載っている。
桜・・・と言うらしい。
春の満開の様子はファンタスティックらしい。
日本、サッカーもパンも、侮れない。
・・・なんてね、コロンビアあたりのテレビがリポートするかも(笑)。


