懺悔と迎春
「今年のうちに懺悔しmas」。
昨日12月24日(火)のUHB「さあ!トークだよ」は年内最後の放送。
お電話をつないで今年の懺悔をしてくれた方&視聴者の皆様に
韓国往復航空券をはじめ、豪華なプレゼントが当たりました。
今年の懺悔は今年のうちに(笑)。
で、野宮範子も懺悔します。
ごめんなさい。
今年も、ツリーを出しませんでした・・・。
息子が進学で家を出てから2年目のクリスマス。
やはり子供がいなくなると、がっくりモチベーションは下がる(笑)。
可哀そうに我が家のツリーは今年も押入れから出してもらえなかった。
ごめんなさい。
「うちのツリーも押入れよ~」。
先日のママ友忘年会は押入れツリーの話題で盛り上がりました。
子育て同期の母たちは、やはり同じくモチベーションダウン、
「クリスマスは一応するけどね、ツリーまではね~」。
どうやら気の毒なツリーは我が家の押入れ以外にも多数存在するらしい。
よっこらしょ、やたらと大きい箱を出してきて、
ツリーを組み立てて、飾りをつけて、リボンを巻いて、ライトをつけて。
結構骨の折れる一仕事も、
「わあ!クリスマスツリーだぁー!」
子供の歓声があれば、張り切れるが、
小さなオーディエンスのいないクリスマスは
観客のいないオペラ座で歌うようなもの。
淋しくて張りあいがない。
で、ツリーは今年も押入れの中。
イブの夜が明けて、
もうすぐ子供たちの歓声があちこちの窓から聴こえてくる時間。
枕元にサンタさんがお願いしたプレゼントを置いていってくれた。
どうしてサンタさんは外国にいるのに日本語のお手紙が読めたんだろう。
どうして僕のほしいおもちゃがわかったんだろう。
どうして寝ないで頑張っていたのにサンタさんに会えなかったんだろう。
嬉しさと不思議が膨らむクリスマスの朝。
「ほらほら、今なら、帰っていくサンタさんに聞こえるかもよ。
ほらほら急いで、ありがとう!って言わなくちゃ」。
あわてて窓を開けて、ベランダの向こうに、声を振り絞る小さなパジャマ姿。
「サンタさぁーん!ありがとーーーーー!」
これが見たくて、聞きたくて
パパもママもサンタさんの部下を志願していたんだ。
ツリーもおっくうがらずに飾っていたんだ。
おひなさまは出してあげないと押入れの箱の中で泣くという。
ウチのツリーも相当泣かしてしまった。
ごめんね。
小さなパジャママンはもういなけど、
ちょっと疲れたパジャマ姿が2名ほどだけど、
来年は必ず出してあげるね。
一緒にクリスマスを過ごそうね。
懺悔をすませて、悔い改めて。
クリスマスリースからお正月リースへのバトンタッチ、
速やかに迅速に明日までに済ませます。
ホワイトクリスマスの朝が明けた。
サンタさんのそりの鈴の音が遠ざかる。
さあ、もういくつ寝ると、お正月。
(写真は)
懺悔を忘れず、今年は早めのスタンバイ。
お獅子がセンターのお正月リース。
トナカイさんからお獅子へバトンが渡される。
さて、お風呂のお掃除、取り掛かりましょ。



