私のコーチ
素敵なコーチにほめられたいから、来週まで頑張れる。
そして私はキレイなボディに近づける。
だから自分をあきらめない。
昨日26日(火)のUHB「さあ!トークだよ」の特集は
「野宮ジャーナルVol.2」として
今、話題の「パーソナルトレーニング」を取材しました。
大人の女性が自分磨きの最終兵器?としてハマっているとも聞きますが、
はてさて、実際に30分間、体験取材してみて、その効果を体感。
元プロキックボクサーの若きイケメンコーチの懇切丁寧な指導を受けて
完全にメロメロの無防備な姿が全道に放送されてしまいました(笑)。
でも、女性なら、一度はこの体験をしてごらんなさい。
きっと、あなたも、メロメロです。
忘れていた「向上心」に火がつくはずです。
アスリートならではの高い運動能力、強靭な精神力に加え、
運動学、生理学、栄養学など専門知識に裏打ちされた理論的な指導。
それをひとりひとりのニーズに合わせて、
わかりやすい表現とソフトなトーンで伝えるコミュニケーション力。
指先の向き、あごの角度、膝の曲げ方、ミリ単位で細かく指導される。
時には20cmの至近距離で行われるストレッチやトレーニング。
女性の体に触れる際には「ちょっと触りますね」と爽やかに一言。
さらにデリケートな場合はあて布やタオルを一枚はさむジェントルさ。
「身体が固い」との悩みには
「大丈夫、身体の本当の使い方を知らないだけですよ」と優しくフォローアップ。
これでモチベーションが上がらないわけがない。
30分間、誰の目も気にすることなく、
まわりと自分を比べる必要もなく、
昨日より1ミリでもキレイなボディラインに近づくことに専念できる。
「パーソナルトレーナー」は
そんな「私の向上心」をピンポイントで刺激し、支え、見守ってくれる。
その30分間は「私だけのコーチ」なのだ。
番組では野宮ジャーナル的結論として
「パーソナルトレーニングとは教えられる快感への非常口」なる仮説を
打ち立ててみました。
子育てや夫育て(笑)に明け暮れる毎日、教え、叱るばかりで
1対1で異性から何かを教えられることが少ない日常から、
自分磨きの高みへといざなう明るく健康的な非常口。
自分の努力をまっすぐほめてもらえるときめきは
女性を必ずキレイにしてくれる。
いつまでも元気に自分の足で歩きたい。
たくましいマッチョな筋肉をつけたい。
美しい無駄のないフォームで走りたい。
とにかく痩せたい。
ウェストを絞りたい。
レディー・ガガみたいなお腹になりたい。
今日も爽やかイケメンのパーソナルトレーナーの元には
それぞれの「向上心」を秘めた老若男女がやってくる。
大人の個人レッスン。
大人だから、ちゃんとほめて、叱咤してくれるコーチが必要なのだ。
人は生涯、努力したい。
でも一人じゃ頑張れない。
だから、お願いコーチ、そんな私を、見ていてね♪
(写真は)
お家トレーニング「自主トレ」のおとも。
ピンクのストレッチポール&アップルグリーンのヨガマット。
キレイを目指すには「チームメイト」も欠かせない(笑)



