ほたるブルー

オホーツクブルー、

積丹ブルー、

知床ブルー。

北海道には世界に自慢したい美しいブルーがいっぱいです。

摩周湖の神秘的なブルー、

美瑛の青い湖は地球の奇跡のようなブルー、

そして、そのどれもが、微妙に色合いの違う独自のブルー。

今日8月3日(土)のAIR-G’「野宮的コフレ」のテーマは

「私の愛するブルー」

空、海、大河、湖、泉、そして水辺の緑まで、

私たちは古代から青い色とともに生きてきました。

その国、その土地、その時代、

数えきれないほどのブルーに包まれた青い星地球。

ペルシャブルー、マヤブルー、インディゴブルーにジャパンブルー。

魂を染め上げる独自のブルーが存在します。

青とはアイデンティティーそのものの色なのかもしれません。

ブルーを身にまとう。

青い星に生まれた人間の本能なのか、私はブルーが大好きです。

ロイヤルブルー、サックスブルー、ベビーブルー・・・

洋服を選んでいても、気がつけば、ブルーを手に取る自分がいます。

特に夏はその傾向が甚だしく(笑)、

夏のワードローブが並ぶクローゼットは青のグラデーションを描いています。

そしてアクセサリーもある特別なブルーがお気に入り。

沖縄の青い海とほたるの光をイメージした「ホタルガラス」。

国際通りの小さなアクセサリーショップで出会って以来、

かの地を訪れるたびに、買い揃えてきました。

角度によって微妙に色あいが違う青が

小さなガラス玉に閉じ込められていて、

見つめていると吸い込まれそうな魅力に満ちています。

美ら海の明るい青、与那国の海の群青、

サンゴ礁の華やかな青から 深い海溝を覗いたような黒に近い青。

一言で語れない沖縄そのもののような「ホタルガラス」の青は

まさに沖縄ブルー。

とんぼ玉の技法で作られた「ホタルガラス」。

その技法は古代ローマや古代エジプトに遡る古い歴史を持っています。

ひとつひとつが手作りのため、どれひとつ同じ表情はありません。

小さなガラス玉にいくつもの海をたたえたピアスを身につける。

青い小さな地球が耳元で揺れているようだ。

かすかな波の音か、潮騒か、リーフで魚が跳ねた音か・・・

聞こえるはずのない音が聞こえる。

私が愛するブルーが奏でる音楽だ。

(写真は)

「ホタルガラス」の揺れるピアス。

美しくて、心癒される沖縄ブルー。

シックな輝きの黒ホタルガラスと

ピュアな透明感の白ホタルガラスの2種類があって。

このピアスは黒ホタルガラス。大人っぽいブルーが素敵。

お手頃価格で小さな青い地球が手に入ります♪