赤黒地蔵
扁桃腺の痛みは引きました。
昨日の厚別の雨と風と逆転負けが劇薬となったのでしょうか。
劇薬は口に・・・悔し。
コンサドーレ札幌、聖地厚別でロアッソ熊本に3-1の逆転負け。
昨日のブログで「待ってろ!ロアッソ熊本」と啖呵を切りましたが、
待ってたのは、
「何これ?GWなんですけど・・・」
と呆然とするような凍える冷たい雨と吹き付ける強風・・・そして3-1(涙)
体感温度は氷点下並み。
試合経過や解説はスポーツ面におまかせしますが、
風の強さで定評?のある厚別でも、昨日の風ははんぱなかった。
GKやFKもピッチに置いたボールが風でコロコロ・・・。
何度やり直したかわからないほど。
クリアボールが風に戻されてクリアにならず、相手のチャンスになる。
若い2013新生コンサ、「風」を味方につけるしたたかさとたくましさと経験が課題でしょうか。
昨日の観戦スタイル、
ヒートテックにカシミアニット、パーカーを重ね着、ボトムは冬タイツにスキニーデニム、
ロングダウンにムートンブーツ、もちろん手袋&ストールも忘れずに。
さらに吹きつける雨、赤黒のポンチョをすっぽりかぶり、
動くと雨粒が入ってくるから、ハーフタイムもじっとスタンドに張り付いたまま。赤黒のお地蔵さん。
ムートンブーツも後半には雨水が浸みてきました(涙)
周りのみなさんも同じような赤黒地蔵観戦スタイル。
そんな雨風に打たれて逆転負け、
がっくり肩を落としながら大谷地駅行きのバスに乗り込むサポーターたち。
「俺たちも我慢強いよな~」
「選手よりも我慢強くね?」
昨日の試合、一部ブーイングもあったようですが、
新生コンサ、「育つ」のを我慢して「待つ」、そんな声も聞こえていました。
私もね、負けたのは悔しいし、3失点はないでしょ?と思うけど、
自分もスタンドで凍えながら、
ポンチョもダウンもなしで雨風の中走り回る選手たちのユニフォームが濡れて
しなやかな肉体に張り付いているのを見ていると、
「ああ冷たいだろうな、パンツまでぐっしょりだろうな、
ハーフタイム、パンツまでちゃんと全部着替えあるのかな」と
ほとんど母心、母性が湧きあがってくるのでした。
母ちゃんは、負けた息子たちに、「ほれ、まず、風呂入れ」としか言えない。
だって悔しさと冷たさがパンツの下まで浸み込んだのは、選手たちだろうから。
だからさ、
期待してるよ。
次は雨が降ろうと槍が降ろうとパンツの濡れない札幌ドーム。
5月3日(金)京都サンガFC戦。
ヒートテックは必要ないはずだ。
追伸
昨日のブログでつぶやいた「つばめグリル」今も健在でした!
創業1930年の老舗洋食店。同年昭和5年「特急つばめ」が東京駅を出発したのにちなんた店名。
名物は「ハンブルグステーキ」。ハンバーグじゃなかった。そうだった。
アルミホイルに包まれたシチュースタイルに感動した記憶がある。
銀座の洋食屋さん。気取ってないけど、背筋は伸びている。そんな雰囲気が好きだ。
(写真は)
昨日の厚別はローソンスペシャル。先着5000名にオリジナルリストバンドをプレゼント。
ドーレ君が青いローソンのユニフォームを着ていた。
似合っていた(笑)

